スポーツに興味が持てません。 というか単刀直入に申し上げて、明らかに自分よりも能力を持って生まれ、社会的に成功し、高額の

スポーツに興味が持てません。 というか単刀直入に申し上げて、明らかに自分よりも能力を持って生まれ、社会的に成功し、高額の

スポーツに興味が持てません。 というか単刀直入に申し上げて、明らかに自分よりも能力を持って生まれ、社会的に成功し、高額の収入、有り余る程の栄誉を得ているスポーツ選手をわざわざそれ以上に応援する意味が分かりません。 自分が社会的に成功できないから、成功しているスポーツ選手に自己投影をして、何となく自分もその一部になった気でいるのか、そこらへんの心理構造がよく分かりません。 そういうのを心理学の用語でマゾヒズムというのですが、それでしょうかね? そういうマゾヒズムこそナチスを支持した群衆の心理だと思うのですが(その辺はエーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』に詳しい)。 同じ事はスポーツ選手だけでなく、芸能人、芸術家等に対していも言う事ができます。 例えばミュージシャンのライブで皆で一斉に盛り上がるのは、自分もその強大な力の一部になりたい、自分を捨てて自分より力のある者の構成要素となりたいという集団心理の表れではないでしょうか。 音楽の演奏に合わせて皆で一斉にペンライトや団扇を振りかざし、「皆と一つになれた」「パワーをもらえた」「勇気づけられた」というマゾヒスト達の言行に虫酸が走ります。 島田紳介の言葉 「年収300万のオッサンが、上原頑張れ〜いうて、お前が頑張れアホ」 正に言い得て妙です。 私の考えは間違っていますか? それとも共感してもらえますか?

私事を失礼。 基本的に、ヒトは本能的に身体を動かす事に快楽を感じる。 だから、スポーツ(行う側)は「楽しい」。 かくいう私も、テニススクールに通っていてスポーツを楽しんでいる。 しかし、周りとチョット違う。。。 周りのスクール生は世界的なテニス大会を、時差をモノともせず観ている。 私は「ウインブルドン? 全米オープン? 知らない。興味ない!」 周りのスクール生 「錦織、ガンバレ! ニッポン、頑張れ!」 私 「錦織? どーでも良いよ。縁もゆかりも無い相手だし」 アナウンサ「ニッポン、凄いですね」 私 「凄いのは錦織氏であって、決して"ニッポン"などでは無い」 ついでに言うと、最近テレビで流行の、外人連れてきて日本の事柄に「スゴイ」と言わせる番組、 虫酸が走ります。 それこそ「同じ日本人として恥ずかしい」です。 (こんな番組を喜んでいる連中と同類と思われるのが嫌) > 「皆と一つになれた」「パワーをもらえた」「勇気づけられた」 どれも「気持ち悪い」フレーズですね。 「パワーをもらえた」は特に良く聞くので余計に嫌です。 感性の違いと言ってしまえばそれまでですが、私は大分冷めているのでしょう。 昔から団体行動が苦手だったせいか、「集団への帰属意識」が低いようです。 そのせいか、「集団への帰属を是とする思想」には特に拒絶反応を起こすみたいです。 何にせよ、少数派である事は間違いなく、これからの社会で益々肩身が狭くなりそうです。 (多分、"向こう側"から見ると、私の様な人間は ”非国民”なのでしょうね)

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スポーツに興味が持てません。 というか単刀直入に申し上げて、明らかに自分よりも能力を持って生まれ、社会的に成功し、高額の収入、有り余る程の栄誉を得ているスポーツ選手をわざわざそれ以上に応援する意味が分かりません。 自分が社会的に成功できないから、成功しているスポーツ選手に自己投影をして、何となく自分もその一部になった気でいるのか、そこらへんの心理構造がよく分かりません。 そういうのを心理学の用語でマゾヒズムというのですが、それでしょうかね? そういうマゾヒズムこそナチスを支持した群衆の心理だと思うのですが(その辺はエーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』に詳しい)。 同じ事はスポーツ選手だけでなく、芸能人、芸術家等に対していも言う事ができます。 例えばミュージシャンのライブで皆で一斉に盛り上がるのは、自分もその強大な力の一部になりたい、自分を捨てて自分より力のある者の構成要素となりたいという集団心理の表れではないでしょうか。 音楽の演奏に合わせて皆で一斉にペンライトや団扇を振りかざし、「皆と一つになれた」「パワーをもらえた」「勇気づけられた」というマゾヒスト達の言行に虫酸が走ります。 島田紳介の言葉 「年収300万のオッサンが、上原頑張れ〜いうて、お前が頑張れアホ」 正に言い得て妙です。 私の考えは間違っていますか? それとも共感してもらえますか?

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