シーバスロッドを買うのに迷ってます

シーバスロッドを買うのに迷ってます

匿名さん

シーバスロッドを買うのに迷ってます。
ダイワのモアザン デーモンフッカー2の 中古品と ラテオシリーズ 同等クラス 新品 中古品の状態は良さそうです。
15000円でした。
古い型かと思 いますが 良いロッドかと。
ラテオもかなり性能良くなっている感じ。
ウェーディングでの シーバスに使用します。
どちらが オススメか 教えて下さい♪

モアザン デーモンフッカー2 MT 83.5LLXを所有しています。
デーモンフッカー2は、富士工業からKガイドが発売になる前に登場したロッドで、ティップ部にLDBガイドを搭載することによってPEラインへの適応性を高めています。
ティップ部はチューブラーで、しなやかなティップで高感度でありながらも、負荷がかかるとティップから順に美しいベンディングカーブを描きます。
本来はバチ抜け時のシンキングペンシル用に進化したロッドですが、強度の高いチューブラー穂先とスムーズなベンディングカーブのおかげで、14cm程度のミノープラグなどへも対応しており、春のバチ抜け時に拘らず年間を通して軽量なルアーを使ったウェーディングや小場所のベイエリアにも向いています。
しかしながらガイドシステムについてはLDBガイドやLSGガイドなどの旧式であり、最新のKガイドと比較してしまうとさすがに感度と重量、糸カラミの少なさで見劣りします。
比較したロッドは現行のラテオ86LL-S・Qでしょうか。
初代のラテオは廉価版の安物臭さがにじみ出ていましたが、現行のラテオは価格が高くなった代わりに格段に性能が良くなりました。
現行のモアザンなどと比較してはいけませんが、モアザンが登場する以前のフラグシップモデルであるグランビューX、初代モアザンよりはブランクスもなかなかいい感じに仕上がっています。
86LL-S・Qについては、ラテオで唯一のソリッド穂先であり、デーモンフッカー2よりもさらに感度と食い込みを重視した設計になっています。
バチ抜け時のシンキングペンシル用に特化した設計で、デーモンフッカー2よりもさらに高感度、さらにショートバイトでも食い込みが良くなっています。
そのトレードオフとしてティップが極端に柔らかいため、重めのルアーを使用できなくなっており、デーモンフッカー2ほどの汎用性は無くなってしまいました。
①汎用性ではデーモンフッカー2が優秀。
(その代わりティップの感度が若干落ちる、バット部のガイドフレームへの糸絡みに多少弱い) ②バチ抜け専用のモデルとしてはラテオ86LL-S・Qが優秀。
(その代わり汎用性が低い、モアザンほどミエが張れない(笑)) とまぁこんなところですか。
お好みで選んでください。
私なら新品同様でも今さらわざわざデーモンフッカー2は購入しません。
ラテオかラブラックスAGSのLLモデルが欲しいです。
(自爆)

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匿名さん

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ダイワのモアザン デーモンフッカー2の 中古品と ラテオシリーズ 同等クラス 新品 中古品の状態は良さそうです。
15000円でした。
古い型かと思 いますが 良いロッドかと。
ラテオもかなり性能良くなっている感じ。
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