ハイブリッドで発電量をモニターできるインジケーターが着いているんですが、パドルスイッ

ハイブリッドで発電量をモニターできるインジケーターが着いているんですが、パドルスイッ

匿名さん

ハイブリッドで発電量をモニターできるインジケーターが着いているんですが、パドルスイッチでシフトダウンした時のエンブレ時の発電量とフットブレーキの回生発電量は桁ぐらい違う感じです。
よほどとっさでもない限りとか最後の停止以外はフットブレーキを踏まない癖が着いているんですが、充電の為には踏むのを多用したほうが良いかなと思うのですが、どうなんでしょうか? ちなみに回生ブレーキ用発電機と駆動用モーターとは違うのですか?

エンジンブレーキは、エンジンのポンピング負荷で減速する機能です。
減速エネルギーは、ポンピング負荷でエンジン温度を上げる事で消費されます。
回生発電は、減速エネルギーを発電機(モーター)で発電した電力をバッテリーへ蓄えます。
エンジンブレーキと回生発電が並行動作する場合は、回生発電量は減少します。
そのため、減速エネルギーの回収量を考慮すると、できるだけエンジンブレーキは避けた方が良いのですが、安全のための機能ですから必要に応じて使うのが賢明です。
フットブレーキは油圧ブレーキで、ブレーキディスクとブレーキパッドで減速エネルギーは熱となり放出されます。
使わない方がエネルギー回収という面では良いのですが、ハイブリッド車は回生発電と油圧ブレーキの割合を自動的に調整しています。
http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/environment/technology_file/hybrid.html 全くフットブレーキペダルを踏まないと、運転手が減速の意思があるかどうかわかりませんから、少しフットブレーキペダルを踏んで、減速の意思を示す方が回生発電には有効です。
>ちなみに回生ブレーキ用発電機と駆動用モーターとは違うのですか? トヨタの2モーター方式では、駆動用モーターが回生発電に使われます。
他社の1モーター方式では、駆動用モーターが回生発電だけでなくエンジン余力でのバッテリー充電向けの発電にも使われます。
(ccttttiizzeennさんへ)

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匿名さん

ハイブリッドで発電量をモニターできるインジケーターが着いているんですが、パドルスイッチでシフトダウンした時のエンブレ時の発電量とフットブレーキの回生発電量は桁ぐらい違う感じです。
よほどとっさでもない限りとか最後の停止以外はフットブレーキを踏まない癖が着いているんですが、充電の為には踏むのを多用したほうが良いかなと思うのですが、どうなんでしょうか? ちなみに回生ブレーキ用発電機と駆動用モーターとは違うのですか?

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