空気イス(膝を曲げた状態を維持させること)は筋トレ方法として良くないと、あるサイトに書かれていました

空気イス(膝を曲げた状態を維持させること)は筋トレ方法として良くないと、あるサイトに書かれていました

匿名さん

空気イス(膝を曲げた状態を維持させること)は筋トレ方法として良くないと、あるサイトに書かれていました。
その理由として「力を発揮する角度によって使われる筋肉の部位が違うから」と書かれていたのですが、なぜ角 度によって収縮する筋肉の部位が違ってしまうのでしょうか。
また、どのように違ってくるのでしょうか。
教えてください。

姿勢を変えずに力を入れ続けるトレーニングをアイソメトリックトレーニングと言って、空気椅子はこの一種なんですが、筋肉は伸ばした状態と縮めた状態とその中間では負荷がかかる部位や筋線維に与える影響が違います。
スクワットのようにしゃがんだり立ったりする運動では、動作のどの地点でも異なる刺激か得られるのに対し、空気椅子では膝が直角になる位置での刺激しかないわけです。
つまり、膝を直角にした姿勢での筋力しか鍛えられず、脚を曲げ伸ばしするという動きのある動作があまり鍛えられないわけです。
効果を得たければ、少ししゃがんで空気椅子、もう少ししゃがんで空気椅子、完全にしゃがんで空気椅子とそれぞれの姿勢でやらなければならず、それでもその中間の姿勢での刺激は得られないので、面倒な上に効率が悪く効果の少ないトレーニングなんです。
ゆっくりとスクワットしてみるとわかりますが、しゃがみ始めと、中間地点と、完全にしゃがんだ状態では、それぞれに力が入ってる部位、緊張してる部位が違うはずです。
また、筋トレでは筋肉が伸ばされながら重さに耐えてる伸張性収縮という状態が1番筋肉にダメージを与え、これが筋肉の成長につながるんですが、空気椅子のように姿勢が変わらない、筋肉が伸びずに力を発揮してる等尺性収縮という状態ではダメージが少ないんです。
筋トレで下ろす動作をゆっくりやるのが良いのは、この伸張性収縮の効果を得る為なんです。

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空気イス(膝を曲げた状態を維持させること)は筋トレ方法として良くないと、あるサイトに書かれていました

匿名さん

空気イス(膝を曲げた状態を維持させること)は筋トレ方法として良くないと、あるサイトに書かれていました。
その理由として「力を発揮する角度によって使われる筋肉の部位が違うから」と書かれていたのですが、なぜ角 度によって収縮する筋肉の部位が違ってしまうのでしょうか。
また、どのように違ってくるのでしょうか。
教えてください。

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