匿名さん
新型ハリアーのホイールインチサイズについて 新型ハリアーを社外アルミホイールへ交換しようと考えているのですが、乗り心地を考えたときにどれくらいのインチサイズが理想でしょうか? なるべく大きいインチサイズにしたいのですが、乗り心地も両立したいです。
匿名さん
新型ハリアーのホイールインチサイズについて 新型ハリアーを社外アルミホイールへ交換しようと考えているのですが、乗り心地を考えたときにどれくらいのインチサイズが理想でしょうか? なるべく大きいインチサイズにしたいのですが、乗り心地も両立したいです。
インチアップする場合は、19、20、22インチの選択が多いですね。
19インチでも、20インチでも乗り心地やノイズはあまり変わりません。
むしろタイヤ銘柄による差の方が大きいですね。
22インチになると色々と気を使うことになりますが、ハリアーは22インチでも似合います。
とはいえ、インチアップするほど以下のような問題点が出てきます。
■ 縁石でガリキズ 偏平率が下がる分、タイヤが薄くなるのでホイールのフランジ(リム外周)がちょっとした段差を乗り越えるだけでガリ傷がつきやすくなります。
路面からフランジまでの実質的な高さは以下の通り・・・ ・225/65R17 約121mm ・235/55R18 約104mm ・235/50R19 約93mm ・245/45R20 約85mm ・265/35R22 約68mm 例えば、225/65R17ですとタイヤの厚みは225×65%=146mmですが、ビードとフランジの噛み合わせが25mm前後あり、その分を差し引いて121mmという具合です。
公道の一般的な縁石の高さが約100mmですので、ハリアーの場合は18インチでも縁石を斜めに乗り越えるとホイールにガリキズが付きやすく、19インチ以上は縁石を直方向からゆっくり入るのは問題ないですが、挟角に入るのはほぼアウトになります。
路面のキャッツアイも同様ですね。
ガリキズをつけるのはボディをぶつけるのと同様なので、インチアップをすると、路面に気を使わなければなりません。
その意味で乗りづらくなりますので、ここが日常使う意味では最も不便になるところだと思います。
■ ブレーキの効きが悪くなる 通常の走行ではそれほど感じないのですが、高速からの急ブレーキ、長い峠の下り坂などではブレーキの効きが悪くなったことを感じる場合があります。
タイヤの外周付近が重たくなるので、車輪の回転方向の慣性重量が増加するためです。
インチアップによるバネ下重量の増加を問題にする人が多いですが、わたしはこちらの慣性重量の増加の方が影響大きいと思います。
無論、ホイールもタイヤも軽いに越したことはありません。
■ コストアップ インチアップをすると車輪全体ではホイールの体積が増える代わりに、タイヤ内の空気量が減ります。
この空気の容量が減ると耐荷重性能(ロードインデックス)が落ちるので、エスクトラロードタイヤを選ぶだけでなく、タイヤ内の空気の容量を増やすため少しタイヤの幅を広げます。
そうでなくても、インチアップによりリム幅を広げるケースが多いので必然的に空気抵抗が増えるほか、車輪の重量の増加によって燃費には不利に働くことになります。
また、タイヤ交換時もやや高めの費用となりますね。
但し、見た目のためなら上記のことは我慢できるという人が多いと思います。
乗り心地は何を持ってよいとするかによりますが、わたしは20インチ履いてもタイヤをきちんと選べば、それほど悪くなるとは感じません。
でも、乗り味は明確に変わります。
コーナーではタイヤがヨレにくくなるのでキレ味は増します。
路面の凹凸は拾いやすくなりますが、それが路面からのインフォメーションが高まったとポジティブに感じる人もいます。
一方でフニャリとした脚が乗り心地よいという価値観の人には乗り心地悪いとなりますね。
お車の利用環境を加味して交換されるとよいと思います。
日常では間違いなく17インチが使いやすいです。
縁石や燃費や乗り心地など問題なければ躊躇なく20インチでよいと思います。
19インチでも見栄えは悪くないと思います。
添付写真は19インチ、20インチ、22インチを装着した車両です。
19でも20でもデザインによってはあまり見た目は変わらないですね。
是非、ベストなタイヤを選んでください。
何かご不明な点がございましたらご遠慮なく追加でご質問ください。
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匿名さん
新型ハリアーのホイールインチサイズについて 新型ハリアーを社外アルミホイールへ交換しようと考えているのですが、乗り心地を考えたときにどれくらいのインチサイズが理想でしょうか? なるべく大きいインチサイズにしたいのですが、乗り心地も両立したいです。
詳しい方教えて下さい。
車のアルミホイールをインチアップとタイヤ交換を 考えています。
オフセットや1インチ25.4mmやリム幅、外周と扁平率などの意味は 一通り理解しています。
今の車のタイヤからはみ出し具合を計算するためフェンダーから糸をたらし タイヤ面 上部まで-20mmです。
ただ、この純正タイヤ、扁平82のLTでホイール面よりふくらんでます。
その膨らんだ面でフェンダーから20mmということです。
乗用タイヤに交換したいのですが、185や205などの幅の数値は どこの部分の実寸値なのでしょうか? 接地部分か、実際に履かせたときの横の膨らみ幅なのか? 用ははみ出しを避けたいと言う事です。
アルミホイール に関する質問
■ タイヤ幅 タイヤサイズに表記されているタイヤの幅は「断面幅」といって、タイヤを輪切りした時の接地面の幅を記載しています。
例えば、215/45R17というサイズは、タイヤ断面幅が215mmということです。
しかし、このサイズは工業規格上のサイズ表記であって、実際にはタイヤ銘柄のよって差があります。
例えば、215/45R17は、各社から様々な銘柄を選べますが、メーカーのサイズリストを見ると、実際の幅寸法と外径値が記載されています。
ダンロップタイヤの215/45R17で見てみましょう。
<215/45R17> ・VEURO VE303 幅209mm/外径624mm ・DIREZZA Z2 幅214mm/外径626mm 同じ215/45R17でも結構寸法が異なります。
これは例えるなら2,000ccという排気量のエンジンでも、実際には1998ccや1987ccがあるのと同じイメージです。
しかしながら、上記のタイヤの寸法は、215/45R17の標準リムであるリム幅7インチに組み付けた際の寸法です。
215/45R17は7~8インチのリム幅に適合しますので、より幅広い8インチのリムに組み付けた場合は、タイヤ幅は上記よりも太くなり、外径が小さくなります。
■ タイヤ総幅 上記の例に挙げた215/45R17の「215」が断面幅である旨は説明いたしました。
これはタイヤが路面に接地する幅の工業規格値です。
一方で、タイヤは断面幅よりもサイドウォールが張り出しているので、実際のタイヤはもっと幅広いです。
これが「タイヤ総幅」です。
タイヤ総幅は車重が大きい程幅広くなり、空気圧が低いほど幅広くなり、リム幅が広い程幅広くなり、リムプロテクターが大きいほど幅広くなります。
色々な要素が絡むためタイヤメーカーではこの値を公表していません。
傾向としては、偏平率が高いほどムッチリと膨らむので断面幅に対する膨張率が大きくなります。
一方で、偏平率の低いタイヤは膨張率は低いのですが、ホイールのリムをガリ傷から守るために「リムプロテクター」(リムガード)が張り出しているタイヤが多くなります。
このサイズが各社まちまちなのです。
なので実測して推察しながらツラ出しを設定することになります。
■ ツラ出し計測方法 すでにヒモで寸法を計測する方法はご存じなので、どこから測ればよいのかを説明します。
測る場所は主に2箇所です。
ホイールセンターより上半分で・・・ 1.最も出っ張っているタイヤの部位からフェンダーまでの距離 2.最も出っ張っているホイールの部位からフェンダーまでの距離 フェンダーのツメも含めて計測しておくと楽です。
ご存じとは思いますが、フェンダーの頂点から測っても意味ありません。
タイヤ外周の頂点から前30度、後50度の範囲ではみ出ないようにセッティングします。
最も頼りになるのは「2」の寸法です。
ここからタイヤの総幅を予測してツラ出し寸法を計算します。
よくリムイチといって幅広いリムに適合外の細いタイヤを無理やり組み付けて一番出っ張っている部分をリムにしてしまう設定がありますが、耐荷重性能も安全性も低いのでおすすめしません。
■ 耐荷重性能 タイヤには1本当たりで支えられる重さが決まっています。
この指標をロードインデックスといいますが、タイヤの空気の容量が大きいほど耐荷重性能が高まるため、より高いロードインデックスが割り当てられます。
インチアップをすると車輪全体ではホイールの体積が増える代わりにタイヤ内の空気容量が減ります。
従ってロードインデックスが下がってしまうので、タイヤ選びには注意が必要になります。
以下のサイトはトーヨータイヤのものですが比較的わかりやすいと思います。
ご参照ください。
その他ご不明な点があればご遠慮なく追加質問ください。
http://toyotires.jp/tire/tire_03.html
車のタイヤについて知恵をおかし下さい。
最近よく有るランフレットタイヤとは普通のアルミホイールに普通に取り付け使用出来るのでしょうか? 宜しくお願い致します。
アルミホイール に関する質問
現在BMW等に純正装着されているランフラットタイヤは専用のホイールに組み合わされています これは空気圧が無くなったときに走行時の横力によってタイヤのビードがホイールのビードシートから外れるのを防ぐ為、通常のホイールよりも大きなハンプが設けてあるのです しかし、タイヤのサイズの規格は一般的なタイヤとおなじなので普通のホイールにもはまります、しかし上記の理由からランフラットとしての性能は十分に発揮出来ないとも言えます。
来月頭に使用するため、1年ぶりに倉庫から折りたたみ自転車を引き出しました。
サビだらけになっており、サビ除去と注油をしようと思ったら後輪のスポークが二本折れていました。
DAHONメト ロです。
購入した土地から引っ越してしまい購入店には行けません 前輪は折れてませんが、サビが同レベルなので乗った途端に折れそうな気がします。
急遽12日後に輪行のため飛行機の貨物に預ける程度の負担をかけるので、タイヤは交換したほうが良さそうです(アルミだけ交換?) 20インチのタイヤはすぐに交換できるものなのでしょうか? 目安でいくらぐらいかかるかわかれば教えて下さい なお、タイヤゴム自体はヒビ割れもなく溝もしっかりしています また、ホイールだけ交換と言うのもできるのでしょうか? それとも急ぎなので折れたスポークだけ交換という選択肢もあるのでしょうか?
アルミホイール に関する質問
錆でスポークが折れるほどに細くなってしまったわけですね。
そもそも、スポークが鉄で出来ているということは、さほどクオリティの高い物ではありません。
スポークの張り替え工賃等を前後輪ともにと、考慮すると元の自転車の価格に対してかなり割高な修理となってしまうように思います。
なお、新品のホィール前後で13,000円位です。
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%80%E3%83%9B%E3%83%B3+%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD/?lsid=009756&scid=s_kwa_2015fas_00
アルミホイールにある「ディープメタル」と「ガンメタリック」は同じ色ですか。
アルミホイール に関する質問
似ていると思いますが、ディープ=深いという表現をしている「ディープメタル」の方が色合いは濃い(黒に近い)と思われますね。
トラック用のアルミホイールでアルコアやタフブライトなどがありまよね? やはりトラック用アルミホイールはアルコアが1番丈夫で信頼できるのでしょうか? アルコアにくらべタフブライトは価 格も安いので良くないという事なのでしょうか? よろしくお願いします。
アルミホイール に関する質問
どちらも信頼性は変わりません。
値段は採算ベースより算出するので当然、メーカーにより価格差は出ます。
私は夏冬で両メーカー使ってますが特に違いはありません。
飾り穴の形状、個数が違うのでお好みで。
車のタイヤ交換について。
全くの素人でよく理解していないのですが、教えてください! 最近新車を購入しました。
その際アルミホイールも4本購入し交換したので、従来付いていたホイールが4本残っている状態です。
もうそろそろスタッドレスタイヤを買う時期になります。
そこで素人頭で考えたのですが、スタッドレスタイヤだけ買って、従来の余っているホイールにつけてタイヤ交換することは可能でしょうか? 可能な場合、 ①ホイール込みで新品タイヤ一式を買い、タイヤ交換してもらう ②タイヤだけ購入し、ホイールへ付け替え、タイヤ交換してもらう この2つの方法では最終的にトータル費用はどちらが安くなると思いますか? できれば少しでも安い方法を選びたいのです。
これ以外にも安くなる方法あればどうか教えてください! よろしくお願いします。
アルミホイール に関する質問
普通、2が安いですが、車種によっては純正ホイールがデカイのが付いてる事があります。
その場合は、ホイールのサイズを小さくすると、ホイール代、タイヤ代も安くなり、トータルで1の方が安くなる場合もあります。
ホイールサイズの変更は、車体との干渉もありますし、カー用品店で聞いた方が良いです。
カー用品店で1と2の場合で見積りを取れば、解決します。
その際に、1の場合なら、インチダウン出来るか聞いて、安くなるサイズの見積りをお願いしたら良いです。
今シーズン、スタッドレスタイヤを購入するなら、早めが良いです。
10月頃が一番安く買えますから。
年末にかけて需要が高まり、値引きが渋くなります。
年明けは、在庫自体が少なくなります。
スタッドレスタイヤについて スタッドレスタイヤを初めてインターネットを通じて購入しようと思ってます。
店頭で購入するよりもだいぶ安いのですが、2014年製のタイヤを購入しても問題ないで しょうか? ブリジストンのレボgz(2014年製)と、ヨコハマタイヤのアイスガード5(2015)と、ダンロップのDx2(2015)だと、価格は同じ位なのですが、どれを選ぶべきでしょうか? ホイールとセットで5万から6万円で、検討しています。
アルミホイールはこだわりは一切ありません。
サイズは175 65R15です。
インターネットで購入することについてと、タイヤメーカーの選出についてアドバイスをお願いします。
アルミホイール に関する質問
よくREVO GZとアイスガード5(以下IG50)が競合しますが、IG50は最新モデルなので本来はブリヂストンならVRXと競合すべき商品です スタッドレスはブリヂストンだけがいいと思っている人が多いので値段が高いですが、昨年、散々履き比べたのでIG50とVRXは同等性能でGZはやや落ちます ところで15年製造のIG50ってあるのかな?今年のIG50プラスにモデルチェンジしているので、15年製造ならプラスのはずで、それなら、完全に最新モデルでIG50より7%もアイスバーングリップが向上しているから、さらにGZと差がつきますね ところでダンロップのDx2ってDSX2のことかな?このモデルは評判悪いのでパスですね。
世代的にも今、最新のウィンターMAXXよりも前のモデルです 別に信頼できる店の店頭で売っているものなら14年製でも問題ないとは思いますが、ネット購入はあまり信用できない、保管状況が悪いタイヤを売っているケースもあるかもしれませんので、ちょっと14年製はリスクがありますね
近々車検でフォレスターSHのタイヤ交換をホイールごと交換しようと思ってます。
純正215/55/17、オフ48で、次は中古タイヤ+アルミを購入しようとしています。
しかし、程度の良い中古を(ネットも含め)探してもワンサイズ小さい225/50/17とか225/40/18とかです。
タイヤサイズが変わり、スピード表示など誤差が出るとは思いますが、早い話その場合車検はアウトでしょうか?215/55/17って結構特殊サイズなんですよね。
。
。
アルミホイール に関する質問
純正215/55R17ということは、SG系(2002~2007)ではないですか? SH系(2007~2012)の17インチは225/55R17が標準となっています。
また、215/55R17はかなり一般的なサイズで各社ラインナップされています。
まずは基本スペックから・・・ <SG系 17インチ> 17×7.0J+48 PCD100×5穴 車体側センターハブ径 56.0mm ホイール側ハブ穴内径 56.1mm 215/55R17 (外径 668mm) ツライチまで前7mm 後10mm <SH系 17インチ> 17×7.0J+48 PCD100×5穴 車体側センターハブ径 56.0mm ホイール側ハブ穴内径 56.1mm 225/55R17 (外径 679mm) ツライチまで前12.5 後12.5 ■ タイヤサイズについて 車検では車載メーターで40km/hの時に、実速度が概ねー20~+6%の範囲の誤差に収まっているかどうかを見ます。
純正タイヤでも誤差あるので、概ね3%以内の狂いに留めておくのが無難です。
従って、ノーマル比、±3%以内の外径を持つタイヤサイズを選べばディーラーでの対応も含めて安心です。
また、車検ではタイヤの耐荷重性能も見られます。
ロードインデックス(以下、「LI」とします)というものなのですが、現在履いている215/55R17というのはLI94です。
タイヤの空気の容量が大きいほど耐荷重能力が高く、より高いLIが割り振られます。
インチアップすると車輪全体ではホイールの体積が増える変わりにタイヤ内の空気量が減りLIが下がります。
それを空気圧を高めて耐荷重性能を補う必要があるので、エクストラロードタイヤ(レインフォースドタイヤ)という、より高い空気圧に耐えるタイヤがリリースされています。
タイヤサイズの末尾に「XL」が入ります。
以下のタイヤサイズでもXLが書かれたものがそれにあたります。
以下、いずれのサイズとも、「タイヤ外径」と「耐荷重性能」の2点において車検通ります。
215/55R17 LI94 外径668mm 225/55R17 LI97 101XL 外径679mm 225/45R18 LI95XL 外径659mm 235/45R18 LI94 98XL 外径668mm 245/45R18 LI96 100XL 外径677mm 235/40R19 LI92XL 外径671mm 245/40R19 LI94 98XL 外径678mm ■ ホイールサイズ 車検では、フェンダーからタイヤやホイールがハミ出してはいけないことになっています(30~50度規定) 。
フォレスターSGの17インチモデルは、ノーマル車高で概ね7mm程度のツラ出しに留めておけば安心です。
個体差あるので、車両やタイヤサイズによって前後しますが、ツラ出し7mmまでの範囲で話を進めます。
純正が7J+48ですが、このインセット48mmというのはできる限りいじらないことです。
このインセット48を基準にサスペンションが設計されているからです。
いじっても最大10mm程度までですが、6mm以内の変更に留めておきたいです。
インセットは小さくなるほどツラ出しされます。
リム幅とインセットは以下のような値が候補となります。
但し、ツラの具合は個体差ありますので、実際にどれだけツラ出ししても大丈夫かを計測されることをお勧めします。
それによって、以下のスペックは前後します。
・7.0J+48~+42 ・7.5J+54~+48 ・8.0J+55~+54 なお、リム幅とタイヤ幅には適合性があります。
以下、適合リムを記載しておきます。
例えば、「215/55R17 6.0-7.5」と書かれているのは、リム幅6.0~7.5インチが適合するという意味です。
215/55R17 6.0-7.5 225/55R17 6.0-8.0 225/45R18 7.0-8.5 235/45R18 7.5-9.0 245/45R18 7.5-9.0 235/40R19 8.0-9.0 245/40R19 8.0-9.5 ■ ハブ回り フォレスターはPCD100×5穴です。
車体側センターハブ径は56.0mmの凸、純正ホイール側のハブ穴内径は56.1mmの凹となっています。
この凸凹が噛み合うことでホイールセンターを合わせるだけでなく、路面の衝撃からハブボルトの折損を防ぐストッパーとなります。
自動車メーカーではそのように設計しています。
社外ホイールを装着すると、多くはハブ穴が73.1mmとなっており、ブカブカでセンターハブと噛み合いません。
なのでその隙間を埋める「ハブリング」が必要になります。
未だにハブリング不要という人がいますが、そういう無責任な意見は一切無視してください。
ホイール側のハブ穴が73.1mmの場合、「73/56」というサイズのハブリングを選びます。
1枚500円程度(1台分2000円)から売られていますので躊躇なく取り付けてください。
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