生理学についてなのですが、体を動かすエネルギーは有酸素運動による脂肪をエネルギーに変

生理学についてなのですが、体を動かすエネルギーは有酸素運動による脂肪をエネルギーに変

匿名さん

生理学についてなのですが、体を動かすエネルギーは有酸素運動による脂肪をエネルギーに変える方法と筋肉などに蓄えておいたグリコーゲンを使ったエネルギーがあるのだと最近知りました。
瞬発系 の運動はグリコーゲンを良く消費するのでランニング前に筋トレをしておき、グリコーゲンを無くした状態でランニングをすると脂肪を良く消費するとも聞きました。
私は最近スタミナをつけるためにランニングした直後に200mダッシュを10本行っているのですが、このときのダッシュってどこからエネルギーを使っているのでしょうか?グリコーゲンはランニングで消費しておいてダッシュのような瞬発系の種目を行うと脂肪を消費するのでしょうか?

まず、運動代謝機構を説明する時、必ず引き合いに出されるのが陸上競技での100Mスプリントと400M走。
100Mをホスファゲン機構(無酸素運動)の代表例とする。
次いで、400Mまでを解糖系代謝と言う。
400Mを超えると、それを有酸素性運動(酸化代謝機構)と言う。
そういうテキストに即して言えば、200M走というのは、その運動エネルギーを「糖質(炭水化物)」に依存しているということ。
全体の2/3が骨格筋に貯蔵されているグリコーゲン、そして、血中グルコースが大いに関与するということ。
だが、100%糖質依存ということにはならず、脂質も必ず少なからず関与している。
あとは、誤解があるが200Mはダッシュでは無いし、瞬発系でもない。
また、本当に糖質や脂質が枯渇するほどの運動を継続すれば、最終的には筋タンパクを分解して、それが運動継続の為のエネルギー源になる。
筋肉を食べて、運動を続けるという事態になる。
安静時は脂質依存、運動を開始して強度が上がれば、糖質依存だが、軽負荷の運動継続であれば、再び、安静時と同様に脂質依存になるというのが、基本概念。
で、無酸素性運動というのは、たった6秒間だけ、筋中のホスファゲン(アデノシン3リン酸・クレアチンリン酸)をエネルギー材料として、酸素の関与なしに運動できる。

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生理学についてなのですが、体を動かすエネルギーは有酸素運動による脂肪をエネルギーに変える方法と筋肉などに蓄えておいたグリコーゲンを使ったエネルギーがあるのだと最近知りました。
瞬発系 の運動はグリコーゲンを良く消費するのでランニング前に筋トレをしておき、グリコーゲンを無くした状態でランニングをすると脂肪を良く消費するとも聞きました。
私は最近スタミナをつけるためにランニングした直後に200mダッシュを10本行っているのですが、このときのダッシュってどこからエネルギーを使っているのでしょうか?グリコーゲンはランニングで消費しておいてダッシュのような瞬発系の種目を行うと脂肪を消費するのでしょうか?

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