匿名さん
オールドプロ野球ファンにきくと、「今のプロ野球よりもあまりファンサービスがなくて、 プロ野球選手がパンチパーマに金か銀のネックレスをジャラジャラとしていた70年代~90年代の方が面白かった」と言う人が多いけど、本当にそうなのだろうか? あの頃はYoutubeにあがっているパリーグ残酷物語などで元近鉄の金村、元オリックスのパンチ佐藤などの話を聞くと、「12球団の中でも人気球団の巨人とマイナー球団だった近鉄とでは、天と地ほどの待遇の差があった。
巨人の主力選手はゲームの賞金と景品だけで生活できたけど、近鉄の主力選手はどんなに頑張ってもとてもプロスポーツの選手とは思えないような生活をしていた。
藤井寺球場に選手専用の駐車場がないとか、試合のヒーロー賞の賞金も巨人の10分の1とかいう待遇だった」とか言っている。
それでもやはり、メジャーに選手が流出することもなくて、CSという奇妙な制度もなくて、サッカーJリーグもなかった70年代~90年代がプロ野球の黄金期だったのだろうか?黄金時代だったというよりも、プロ野球、大相撲くらいしか日本にプロスポーツがなかったから、みんな取りあえずプロ野球を見ていただけではないだのろうか?