ショアジギングを始めるにあたり、リールはPENN BATTLE 6000を購入しました。 メタルジグは40gから100g

ショアジギングを始めるにあたり、リールはPENN BATTLE 6000を購入しました。 メタルジグは40gから100g

ショアジギングを始めるにあたり、リールはPENN BATTLE 6000を購入しました。 メタルジグは40gから100gまで10個ほど購入済です。 他にPE3号やアシストフックも2/0~4/0まで揃えました。 順番がおかしいとは思うのですが、次にロッドを検討しているのですが、ジグ40gから100gまで対応するロッドが少なく悩んでいます。 狙いはヒラマサなのですが、下限を40gで探すと上限が80gや90gが多く、上限を100g以上で探すと下限が重くなってしまいます。実売2万円以下で上記を満たす実用性の高いロッドは何でしょうか? DAIWA ジグキャスター MX106H、 SHIMANO コルトスナイパーBB S1000H、コルトスナイパー S906H S1000Hがスペック表ではマッチしているようです。また、上限が80gや90gのロッドで100gを投げて操作する場合の問題点は何でしょうか?また、逆に下限が50gや60gのロッドでそれ未満の30g40gを使用した場合の問題点。 長文で申し訳ないのですが、実際に経験されている方々のご意見を賜りたく、よろしくお願いいたします。

ジグ40gから100gまで対応するロッドが少なく悩んでいます。 ぶっちゃけそんなロッドはありません、悩まなくても良いです そもそもペンバトル6000番にPE3号を巻いていたら40gのジグはまともには使えません… また100gのジグが本気で必要になるような激流ポイントでのヒラマサなら最低でもPE4号が欲しいしそれだけの高負荷を掛けても安心出来るロッドは2万以下では見当たりません 上限が80gや90gのロッドで100gを投げて操作する場合の問題点は何でしょうか?また、逆に下限が50gや60gのロッドでそれ未満の30g40gを使用した場合の問題点。 どちらも同じですが… 投げ難くしゃくり難くなります DAIWA ジグキャスター MX106H、 SHIMANO コルトスナイパーBB S1000H、コルトスナイパー S906H S1000H この4択ならあなたが求める実用性ではしなやかで長い分だけジグの重さにバラつきがあっても投げ易い(けどジグはしゃくり難い…)ジグキャスターMX106Hが一番近いとは思いますが… 私なら以下の理由でコルトスナイパーS906Hを選びます ・そもそもペンバトルは頑丈ですが国産リールに比べて快適性は少ないリールで初心者がラインテンションの抜け易い軽いジグやプラグを使う場合はライントラブルが起こり易い ・それの6000番を選んだ時点でラインはPE3〜4号が最も適切だしそうなるとジグは80g〜100gが合っている ・フックはメーカーや銘柄にもよるしジグの形状にもよるけど… 2/0≒60g、3/0≒80g、4/0=100gが適切だと思うし2/0〜4/0のフックを揃えた時点でジグは80gを中心に持っているはず… ・ここまでのタックル選びでは80gのジグをメインに使う方向に進んでいるのでこの4択の中では80gのジグを一番快適に投げたりしゃくったりするのにはコルトスナイパーS906Hなのでそれを選ぶのが必然だと思う 返信を受けて… 釣りにはとてもよい環境に住んでますね オーストラリアには以前に行ったことがありますがあいにくと淡水、汽水域の釣りが目的だったためシドニー近郊の磯の状況がわかりません ですから日本、特に自分のホームでの釣りをベースにした回答になりますので参考程度にしてください まずヒラマサはブリと違い根に向かって走ると言われていますが… 個人的にはカンパチのように根に執着することは少なく、底付近を暴走した結果、メインラインをヤられてしまうことが多いと感じます (ちなみにカンパチはリーダー付近がヤられ易いと感じてます…) 純粋にヒラマサと引っ張り合いをするのに必要なラインの強度は 60cm、3kgサイズまでならPE2号 80cm、5kgサイズまでならPE3号 100cm、10kgサイズまでならPE4号になります これ以上のサイズはショアからは経験したことがないので正直な話、私にはわかりません… このくらいのライン強度があれば1mmもドラグを出さずにやり取りすることは不可能ですがやり取り次第ではさほど走らせることなく暴走させてしまうことは無いと個人的には考えています またこのくらいにサイズ分けをした場合は上手くやればワンサイズ大きな魚までは充分に射程範囲になります 例えばPE2号で80cm、5kgサイズまでならなんとかコントロールが可能な範囲 それ以上はもはやコントロールが不可能ですから取れる取れないは運しかあり得ない… ただし一番厄介なのは自分の足元の根際で食わせてしまった場合でこの場合には沖で掛けた時に比べてラインやロッドに対して極端に負荷が掛かってしまうので難しくなります 日本の磯では入れ替わり立ち替わり釣り人が入っていることが多いため魚が寄ることが少なく根際で掛けてしまうことはまずありませんが… ただ海外の磯ではあるかもしれませんね、しかしオーストラリアとは言えシドニー近郊ではそれほど心配する必要はない気もします ラインが決まればジグの重さも決まります 今回はPE3号で組み立ててますから… 飛距離や沈降スピードにストレスが無い重さはやはり80gです 60gでは3号ではラインの抵抗が強くて釣りにストレスを感じると思います 本来ならよく魚が食うジグを決めてからラインを選ぶべきですが最近は様々な形状やアクションのジグが増えてますのでなんとかなると思います ここまで決まればようやくロッド選びになりますが… 一番厄介なのは想定以上のサイズにどれだけ立ち向かうことが出来るかです コレは実際には叶わぬまでも良い戦いが出来ればいいなと考えて決めておかないといけません よくあるのが最大サイズばかり睨んでタックルセッティングをしてしまい結局はレギュラーサイズが楽しめないならまだいいですが…レギュラーサイズさえ釣りが合わずに出会えなかったというパターンです これは遠征釣行ではけっこうありがちです 想定以上のサイズが来た時に良い戦いが出来るのはやや短めのレギュラーテーパーのしっかりとした作りのロッドです 重いジグから軽いジグまで操作感が良いのは実はファーストテーパーのロッドなんですが… レギュラーテーパーのロッドはファーストテーパーのロッドに比べてジグの重さを選びますがそれが嵌れば一番良い仕事をします ですからショアジギングロッドではレギュラーテーパーないしレギュラーファーストテーパーに設計するのが一般的です その意味でそんなロッドはぶっちゃけありませんと実は先に回答しました やや短めというのは磯での使用を考えるとどうなのって思うかもしれませんが 完全に釣り人側が魚をコントロール出来るならば長めのロッドが良いのですがそれが出来ない魚に対してはまず耐えることが重要です また日本でSW黎明期にまずシーバスロッドが日本でのルアーフィッシングの為に生まれたロッドですがこのシーバスロッドは何十年も9ftが基準になってます この9ftってのは実は日本人の体格に一番合っていたりします 乱暴な言い方をすればシーバスロッドのリアグリップを短くしブランクを薄く巻いて張りを持たせしゃくり易くしたのがエギングロッドですし シーバスロッドのリアグリップ、フォアグリップを延長してブランクを厚く巻いてレギュラーテーパーで設計し強い引きの魚に対抗したのがショアジギングロッドです エギングでは8.6、シーバスでは9、ショアジギングでは9.6ftが基準になってますがこの三者はリールフットからトップガイドまでの長さはそれほど変わりが無かったりします この長さが日本人の体格では一番ルアーの操作やキャスティングのし易さ、それに魚との引っ張り合いに適しているので長い年月の間に自然とそうなっていると個人的には考えてます あとはしっかりとした作りのロッドを探すだけですが… これはどれだけテストをしているかに尽きます まあメーカーで言えばシマノでしょうね ダイワのロッドもかなりフィールドテストはしていますが特に安価な物に関しては個人的にはシマノほどファクトリー内のテストが過酷ではないかなと思います シマノのロッドは最廉価版は置いておきますがそこそこの値段のロッドでも高負荷を掛けて破損すると必ずと言って良いほどバラバラになります これはブランクの設計がロッド全体で受けているせいで一箇所が破損する場合に比べてとても信頼が出来ます まあそんな感じで選ぶとやっぱりコルトスナイパーS906Hでスタートすれば良いのではないかなと思います 釣りをする環境がとてもいいと思いますので釣行回数にもよりますが太刀打ち出来ない魚も1〜2シーズン通ううちには出てくるかもしれませんがその時になってから上を目指したら良いのではと思いますね

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ショアジギングを始めるにあたり、リールはPENN BATTLE 6000を購入しました。 メタルジグは40gから100gまで10個ほど購入済です。 他にPE3号やアシストフックも2/0~4/0まで揃えました。 順番がおかしいとは思うのですが、次にロッドを検討しているのですが、ジグ40gから100gまで対応するロッドが少なく悩んでいます。 狙いはヒラマサなのですが、下限を40gで探すと上限が80gや90gが多く、上限を100g以上で探すと下限が重くなってしまいます。実売2万円以下で上記を満たす実用性の高いロッドは何でしょうか? DAIWA ジグキャスター MX106H、 SHIMANO コルトスナイパーBB S1000H、コルトスナイパー S906H S1000Hがスペック表ではマッチしているようです。また、上限が80gや90gのロッドで100gを投げて操作する場合の問題点は何でしょうか?また、逆に下限が50gや60gのロッドでそれ未満の30g40gを使用した場合の問題点。 長文で申し訳ないのですが、実際に経験されている方々のご意見を賜りたく、よろしくお願いいたします。

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