スズキが四輪車生産を二万台減産との事ですが、ホンダのIMA同様、国内市場ではマイルドHVは受

スズキが四輪車生産を二万台減産との事ですが、ホンダのIMA同様、国内市場ではマイルドHVは受

匿名さん

スズキが四輪車生産を二万台減産との事ですが、ホンダのIMA同様、国内市場ではマイルドHVは受け入れられないという結果ですか? 特に軽自動車にSエネチャージ搭載は、愚策ということですか?

スズキ・ダイハツが急減速している件については自動車評論家の国沢光宏さんが分析なさっています。
いわく、両社とも、ブランドイメージ管理を全然していない、等々。
ちょっと前、軽が5割を越えるか、というような勢いのときには、スズキやダイハツがいかにすごいか、という論考が経済誌を中心にたくさん出ました。
この手の論考は、正直言って後付け解説みたいなものですから、なんでも言えると思います。
ただ、マイルドHVが受け入れられなかったためにスズキが減速した、ということではないと思います。
というのもスズキの場合、搭載したことのプラスはあってもマイナスはなさそうだからです。
一方、IMAの場合は「ハイブリッドです!」と言うためのメカニズムに過ぎず、コスト面でもメカニズムとしても「正義」はありませんでした。
だからこそホンダ自身も早急に別システムを作るため尽力しました。
(急ぎすぎたためフィット3が再三再四リコールを繰り返すことになってしまったことは記憶に新しいですね。
) ハイブリッドの真骨頂は減速がたくさん発生する街中での運転でのエネルギー回収にあります。
だからこそ日本では合理的だし、長距離を等速で延々走る文化圏では評価されません。
とすれば、回生ブレーキさえあればハイブリッドのおいしいところの大半は得られます。
それを思うと、ほとんどコストをかけず値段を乗せずに回生ブレーキを載せてきたスズキは賢明です。
他のメーカーにもまねしてほしいくらいです。
そのレベルですと、オオゲサな電池も要りません。
場合によってはコンデンサやキャパシタでもいいくらいです。
空気圧の形でエネルギーを貯めるやり方をフランスメーカーは開発中とか。
エンジンは停止状態からのの動き始めがいちばんエネルギーをロスしますから、ここをなんらかの形でちょこっとサポートするだけで、エンジンからするとたいへん助かるのです。
そんなわけで、スズキの業績が急減速した理由について、私には合理的な理由をご説明できません。
申し訳ありません。
ただ、Sエネチャージのせいではない、ということだけは言えますので、そのことをご説明いたしました。

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匿名さん

スズキが四輪車生産を二万台減産との事ですが、ホンダのIMA同様、国内市場ではマイルドHVは受け入れられないという結果ですか? 特に軽自動車にSエネチャージ搭載は、愚策ということですか?

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