NBA 直接対決までの成績 ウォーリアーズ 40-4 スパーズ 38-6 強すぎませんか? 両チームのここまでの戦いを

NBA 直接対決までの成績 ウォーリアーズ 40-4 スパーズ 38-6  強すぎませんか? 両チームのここまでの戦いを

NBA 直接対決までの成績 ウォーリアーズ 40-4 スパーズ 38-6 強すぎませんか? 両チームのここまでの戦いを見てきての感想を教えて下さい。

ここまでの試合を見ていてこんなに 高い勝率のチームが2つあることに 驚きを隠せないことは確かです。 私が思うところを書きますね! ・GSW 昨年の王者ではありますが、現地では クリッパーズともスパーズとも試合をしないで プレイオフを勝ち上がれたことと、カリーと マッチアップするであろう相手選手が怪我で 出場できなかったことでラッキーチャンピオンと 言われているそうです。今シーズンのウォリアーズは そういった意味でも真のチャンピオンチームだと 証明する年になります。 さて、ウォリアーズの強さはどこにあるのか。 1つめに挙げるのはスタメンです。 言うまでもなくカリー、トンプソンの バックコートはリーグ屈指の得点能力があります。 ゴール下はボガットがしっかりと守ってくれます。 バーンズは高い身体能力があると同時に 個人的にクラッチプレーヤーの才があると思います。 でも、ウォリアーズのスタメンの要は ドレイモンド・グリーンなのです。 グリーンはPFとして201cmと小さめですが 高いディフェンス能力でしっかりと マッチアップした選手を抑えてくれます。 得点もペイント内、ミドル、3Pと打てます。 しかし特筆すべきは、リバウンドを取り 自ら運んでファーストブレイクを決めることも できれば、アシストもできるので得点の幅が チーム全体として広がるのです。 よって、グリーンはダブルダブルはもちろん トリプルダブルだって無理なく狙えるような 万能型プレーヤーなのです。 2つめはベンチ層の厚さです。 去年に引き続きセカンドユニットの豪華さは とてつもないです。 201cmのPGリヴィングストン、ボガットとバーン ズの離脱時にチームを支えたイジーリとラッシュ。 ディフェンダーのイグダーラ、短い時間で得点を 重ねるスペイツ、良くも悪くも点取りのバルボサ。これはもう言うことないですね。 誰を出しても強さが変わらないんです。 ウォリアーズはオフェンスが注目されがちですが ディフェンスが上手いのでオフェンスが生きるのです。ぜひそこに注目してほしいです。 ・SAS こちらは短めにしますね! 基本的にはGSWと同じでスタメンの強さと ベンチ層の厚さが光るチームです。 長年チームを支えたダンカン、ジノビリ、パーカー。スパーズは完成されたチームバスケットが 最大の武器です。 そこに、レナードの台頭、オルドリッチ、ウェストらの加入により、さらに厚みのあるチームに なりました。 あとスパーズの強さを支えてるのは ポポヴィッチHCと選手の絶対的信頼関係ですね。 選手のみんながHCを信頼しているので 自然とチームの空気が良くなりケミストリーが 生まれてくるのだと思います。 GSWの解説で長くなりSASが雑になってしまい 大変申し訳ありませんでした。 最後にあくまでNBAファンの そしてNYKファンの男子大学生の意見なので そこのところはご了承下さい(^o^)

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