車の形式でシューティングブレイク(Shooting Brake)というのがありますが、この定義がよく判りません。 (元々

車の形式でシューティングブレイク(Shooting Brake)というのがありますが、この定義がよく判りません。 (元々

車の形式でシューティングブレイク(Shooting Brake)というのがありますが、この定義がよく判りません。 (元々の意味は狩猟用の二人乗りの小型の馬車とのこと) 私の知っているものではベンツCLA Shooting BrakeとボルボC30です。 2ドアクーペを荷物を積める様にしたものと解釈していたのですが、でもベンツは4ドアだし、ハッチバックやステーションワゴンとの違いも判りません。

シューティングブレイクは、高級2ドアクーペにリアハッチを付けたのが成り立ちですが、そもそもは「ブレイク(休息)のシューティング(狩り)」に狩猟犬を連れていくクルマの事です。 上流階級の優雅な休日の演出に、ピックアップトラックやバンでは不釣り合いですし、セダンではフォーマル過ぎるし犬の置き場に困る、ワゴンでは道中道すがらの運転を楽しめない、というのがあったようです。そして、メーカー完成車ではなく、コーチビルダーが完成車を改造して作っていた、いちばん贅沢なクルマだったという過去もあります。 自分の中でシューティングブレイクと言うとジャガーやベントレーといったイギリス車のクーペに後ろを付けたクルマ、というイメージです(画像参照)。 今となってはカイエン、Q7、GL、x5等の(自称)高級SUVが市民権を得ましたが、まだまだ「ヨンクなんざぁジープの親戚、舗装道路のない田舎で百姓が乗るクルマ」などという尖った見方をする人もいますし、「背高SUVは日常使用に困るわぁ」という立体駐車場ユーザーもいます。また「ワゴンなんざぁライトバンの親戚で、自営業者の乗り物」という見方をする人もいます。 どっちにせよ偏見ですが、そういう人向けに「生活臭を感じさせない、ハイソでスポーティーなワゴン」という解釈でシューティングブレイクという名称を使っているのだと思います。 シューティングブレイクは出自の通り「非日常の演出用のクルマ」ですから、市中を走るワゴンやエステートと比べてカッコ優先で良いのです。CLSを「4ドアクーペ」と言った時点で、メルセデスはクーペの定義を壊しましたし、かつて日本車も同じ事をしています。かつては「2ドアセダン」もあったのですから、シューティングブレイクなどという抽象的な名称はイメージで使われる位が調度良いと考えます。 とはいっても、「ステーションワゴン」と「ミニバン」の定義は広すぎると思っていますが。

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車の形式でシューティングブレイク(Shooting Brake)というのがありますが、この定義がよく判りません。 (元々の意味は狩猟用の二人乗りの小型の馬車とのこと) 私の知っているものではベンツCLA Shooting BrakeとボルボC30です。 2ドアクーペを荷物を積める様にしたものと解釈していたのですが、でもベンツは4ドアだし、ハッチバックやステーションワゴンとの違いも判りません。

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