亀海喜寛がGBPとプロモーション契約しました

亀海喜寛がGBPとプロモーション契約しました

匿名さん

亀海喜寛がGBPとプロモーション契約しました。
今後、亀海はアメリカのリングでどのような使われ方をしていくと思われますか?

亀海の渡米は、年末の試合を含めて5回。
星取表は・・・・2勝(2KO)2敗1分。
勝った相手は、今回のオスカー・ゴドイと初渡米のヘクター・ムニョス。
いずれも無名の中堅で、よほどの事がない限り、遅かれ早かれ白星配給役に落ち着くであろう選手たち。
ピラミッドの頂点ではないけれど、紛れもないワールドクラスの実力を持つロバート・ゲレロとジョハン・ペレスには、惜敗という名の完敗。
そして本来ならば、確実に勝たなくてはいけなかった中堅メキシカン、ホルヘ・シルバにはやや不運なドロー裁定。
率直に言って、厳しい内容と結果です。
これが本場の中量級と人材難に喘ぐOPBF圏との層の違い、明らかなレベル格差の証明・現実なのだと、容赦なく指摘されても返す言葉が見当たらない。
GBPが亀海とともに獲得を発表した選手は、以下の通り。
□メルシト・ゲスタ(比/27歳) ライト級/左ボクサーファイター 28勝(16KO)1敗1分 □クリスチャ・ゴンザレス(米/29歳) S・フェザー級/痩躯の右ボクサーパンチャー 8勝(8KO) □エイブラハム・ロペス(米) フェザー級 17勝(12KO) □ロイ・タピア(米/22歳) フェザー級/右ボクサーファイター 10勝(5KO)1敗 □ヒルベルト・ゴンサレス(メキシコ/27歳) ライト級/左ボクサーファイター 23勝(19KO)3敗 □アントニオ・グチェレス(メキシコ/20歳) ミドル級/右ボクサーファイター 17勝(7KO)1分 東洋人の亀海とゲスタを除く5名は、GBPが集客の基盤にしているヒスパニック系米国人とメキシカン。
将来性に賭けた先物買いが3名、ローカルファイトでの修業に一区切りをつけ、いよいよ世界に打って出ようかと目論む中堅どころが2名・・・ サウスポーのライト級ゲスタは、パッキャオの活躍に触発され2007年に初渡米。
拠点を完全に米本土に移し、2011年春、めでたくトップランクの傘下に収まったものの、大勝負のミゲル・バスケス戦(2012年12月)でしょっぱい試合をやってしまい、アラムの逆鱗に触れ契約打ち切り。
その後完全に試合から遠ざかり、長期ブランクを余儀なくされていたが、昨年4月と7月、GBPの主催興行(カリフォルニアを中心に打つローカルファイト)に呼ばれて連続TKO勝ち。
無事にテストを突破し、正式契約に漕ぎつけたという次第。
もちろん、これですぐに世界戦というわけには行かず、しかるべきレベルを相手に、もう1~2段階のテストを要求されるはずです。
そこで酷い負け方をすれば、九分九厘の確率で切り捨てられる。
たとえ負けても戦いっぷりが良く(積極的に打ち合う)、「使い減りしなさそうだ」と判断されれば、本当に力を入れているホープや小休憩中の大物たちに、白星配給役として抜擢され、1発大逆転の目は残るかもしれない。
亀海のポジションは、曲がりなりにも米本土で一定の実績(18勝1敗/13KO、WBOの下部タイトル獲得)を残しているゲスタに比べて、より厳しいものになる。
当然主力級ではあり得ないし、準主力でもない。
本田会長の息がかかっているとは言え、OPBF王座は到底看板にはなり得ず、現時点ではゲレロ戦の好評価が一縷の望み。
年末のゴドイ戦は、最終選考を兼ねていたのでしょう。
「このクラスに苦戦するようなら・・・」というわけです。
きれいに倒して勝つべき水準のアンダードッグを、期待値通りの内容と結果できれいに倒して見せた。
ゲレロ戦を終えた直後、デラ・ホーヤ自ら発した「またチャンスを作る」との言葉は、単なる励ましやその場限りのリップサービスではなかったと信じますが、群雄割拠の最激戦区でいきなりビッグマッチは難しい。
亀海よりも若くて活きのいい連中が、列を作ってチャンスに群がっているのですから。
正直に本音を書くと、「ゲレロ戦のインパクトが残っているうちに、140~147の準主力級にあてがう高級咬ませ(本当に嫌な表現ですが)」が、亀海に与えられた役回りだと理解しておいた方が賢明。
次戦ですぐに名のある相手が用意されるのか、もう1~2試合様子見になるのかわかりませんが、それなりのマッチメークで結果を出せれば首はつながるし、そこで負ければ後がなくなる。
試合内容によっては、直ちに切られる可能性も大。
すべては亀海の実力と運にかかっている。
WBOかIBFの下部タイトルを獲りに行くのも、1つの方法です。
年齢を考えると、そう悠長なことも言っていられませんし、例えばサーマンへの挑戦やショーン・ポーター戦を打診されるかもしれない。
オファーがあれば、勝機の薄さを承知で、十中八九亀海は応じると思う。
本場のウェルター級で勝負する場を実力で勝ち取ったことは、素直に称賛されるべきですが、ここから先は本当に大変。
天国の扉へと続く階段は、一転奈落の底へ直結する地獄の一丁目でもある・・・

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