jeepラングラーは今年モデルチェンジ予定です。
今はアフリカで最終走行テストをしてるようです。
大きさについては現行より、よりワイド化・低重心化し高速走行性を高めるようです。
燃費もダウンサイジングターボの採用とモノコックボディ構造の採用による400キロ近い減量で圧倒的に向上するようです。
次期jeepラングラーは今のスチール製ラダーフレーム構造から複合素材製モノコックボディ構造に変わります。
これが意味する所は、jeepが普通乗用車に変わるという事です。
モノコック構造はコスト削減や軽量化や精度の高い品質、走行性の高さなど魅力がありますが・・・・ 耐久度が低い、強度が弱いと言う弱点があります。
モノコック構造の最大の弱点は車を痛めたら走れる無くなる事、またボディとフレームとシャッシーが一体化してるので修理不能の廃車になる事です。
オフロードに置いてそれは致命的欠陥になります。
僻地を走るオフロードにとって走れ無いと言う事は生きて帰れ無いって事になります。
また発展途上国などや戦場などが主戦場になるオフロードはメンテナンス性が簡易である事、部品調達が難しく無い事が必要になります。
モノコック構造ではこれが不可能になります。
つまり次期jeepラングラーはSUVオフロードで無くなり、乗用車になるって事です。
jeepってのは本格的オフロードだからの魅力なのに・・・・ オフロード性能を失うのです。
果たして、 そんなjeepに価値があるのでしょうか?。
自分は現行のjeepラングラーが最後のjeepだと思ってます。
モノコック化した生産性を優先したjeepはjeepにあらずと評価します。
故にjeepを買うなら最終モデルの現行型をオススメします。
まぁSUVとは燃費も悪く、乗り心地も悪い物です。
道具なのです。
ただ道具ですので、トラブルも多いですが大事にしっかりメンテナンスをしながら扱えば基本構造が単純で強い作りですから一生物となります。
これが唯一無二jeepの魅力だと思っていいです。