バッテリーのCCA計測値について。 先日、カー用品店にて、バッテリーのCCA値が221/265なので要交換ですよ。と教えてもらいました。 ただ頂いた明細には、40B19Lとの記述がありました。 実際に載せているサイズは、28B17Lです。 調べたところ分母の265は、28B17Lの基準値としては、大きすぎるようです。 (バッテリーは、ユアサのグランクルーズ<スタンダード>です。) ですから、店員さんは40B19Lの設定で計測したのかな? と疑問を持ったしだいです。 そこで質問ですが、このCCA値は基準値が変わった場合、計測値も比例して少なくなるものでしょうか? たとえば、28B17Lの設定(基準値=195)として計測した場合、同じく83%の162と計測され、やっぱり要交換となるのでしょうか? 確かにここ数日の始動性は、若干悪くなったと感じます。 (店員さんも、そう感じて、念の為にバッテリチェックをしたそうです。) 具体的には、「キュッ キュッ キュッ グオ」で始動していたのが、「キュッ キュッ キュッ キュッ グオ」位になりました。 ただ、それはここ数日の厳しい冷え込みの影響かと思って、少し様子見しようかな。と思っていました。 バッテリーは、一昨年の9月に新品に交換。 それから、2万数千キロ使っています。 通勤でほぼ毎日仕様。一回の通勤距離は50km弱。うち約30kmは、渋滞の無い高速道路を巡航。 と言う、バッテリーには優しい環境なので、逝ってしまうのは少し早いとは、思います。 補足が長くなりましたが、CCA計測の基準値と計測値との関係を、教授していただきたく。 よろしくお願いします。