2012年11月01日 日本シリーズ第6戦 巨人対日本ハムの試合で多田野投手の投球が加藤選手の頭部に当たったという判定でデッドボール。 多田野投手は危険球退場となりましたが、1、2塁の塁審は確実に当たっていないことを見ているはずです。なぜ主審に申し入れなかったのでしょうか。3塁の責任審判もなぜきちんと審判団の見解をまとめなかったのでしょうか。そもそも最初は捕手もファールとしてボールを追いませんでした。審判も捕手にボールを渡そうとしてました。その判定を覆しているのです。主審だけでなく審判団としての責任は大きいのではないでしょうか。日本ハムは連盟提訴はしなかったそうですが、あれだけ問題になったことについて主審及び審判団に何のお咎めも無いというのは一般社会の常識に照らし合わせてもありえないのではないでしょうか。