その画像にもある通り試合日は実に多くのバスが並び試合終了後は1時間待ちもザラではない状況です。 では、述べていきます ア)福岡ドームおよび百道地区交通に関していえば、そもそもダイエーがドーム開業前に同地区へのモノレール導入を提案するも立ち消えになっています。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240720532 またドーム開業と同時期の1993年4月に地下鉄が博多から福岡空港まで延伸し、西鉄屈指のドル箱路線博多~空港(当時は常時乗り場に乗客列形成)がなんと地下鉄空港線延伸後2か月で廃止に追い込まれるも、ドームバスがドル箱空港バス廃止のマイナスを埋めるどころかお釣りまで産み出した程です(当時の財界九州誌にも詳細にこの件が記載)。 イ)福岡においては西鉄バスが絶対既得権益者的存在 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355778613 ↑中にある『部落解放同盟が絶大な力を持つところでもあります。その部落同和産業である「西鉄バス」の権益確保のため、軌道系の充実はタブーであるのです。』に注目して下さい。 以下続く