あけましておめでとうございます、内山選手はクォーティとゴロフキンを融合させた感じです

あけましておめでとうございます、内山選手はクォーティとゴロフキンを融合させた感じです

匿名さん

あけましておめでとうございます、内山選手はクォーティとゴロフキンを融合させた感じですかね? 3人ともジャブが強く距離もよく接近されればクォーティ張りのガードで中間距離ではゴロフキンみたいにほとんどバックステップでパンチを避けクリンチもさせない距離で左ボディーも強いです、ゴロフキンのL字バックステップは省エネ方なんでしょうか?

ディフェンス力は内山選手ははっきり言って二人より下で、ゴロフキンと比べると更に下という感じですね。
むしろマイキー・ウォードの技術レベルでそこにパワーと慎重さを足した様な感じがします。
ゴロフキンの相手に対するスムーズな角度の取り方と配置は物凄い経験値を物語ます。
そしてゴロフキンのフェイントは心理戦をより高度なレベルでゴロフキンのパワーに気圧されていない、ゴロフキンにパワーが無くても引っかかりそうなとてもトリッキーなやり方でボディを打ち込んで来たりもしますし、より徹底して相手がフェイントに引っかかりそうな状態、状況にまで追い込んでから安全を確保して打ってきます。
あまりにも慎重なので、ディフェンスに付け入る隙が無いからこそ誰が彼を倒せるのかはっきりと分からない状態です。
まあ、とても綺麗なボクシングをするデミートリー・ポローグ(Dmitry Pirog)のダニエル・ジェイコブズ戦を見て彼ならばかなり可能性がと思いましたが、3年のブランクがある今となっては微妙ですね。

それはともかく、角度や配置の取り方も、相手に対してほんの数十センチか数センチ左を軸にピボットするだけで相手の強い打撃が当たりにくく、自分の打撃が強く当たる位置や、右側に回り込んで自分のㇵの字になっている空間の中に相手の左足側面を入れて安全圏から打撃を当てに行く、左斜め前に一歩踏み込んで相手の右肩を自分の右肩が平行に並んだタイミングだと右が当てやすいなど様々な角度があります。
マイク・タイソンは身体能力を使ってそれを結構分かりやすくやっています。
ゴロフキンはより高度にタイミングを熟知し、打ち込み方もクリンチにされづらく、追撃が来てもまた新たな位置を確保しやすく、逃れやすいエリアとタイミングを狙い続けています。
内山選手は逆にそういった位置、配置やタイミングを積極的に狙っている様には見えません。
むしろ攻められている時は真後ろに下がったり、あまり上手くないタイミングでダッキングして右を何発か食らい、急いで後ろに飛び跳ねたりなどが目立ちますね。
ガードの使い方が腰の回転や軽く一歩下がったり、パリを混ぜたりと他の日本人選手より少しだけ柔軟という感じですね。
それにクォーティーもブーコム使いだけあって相手に対して真正面にできるだけ立たない様にし、バズーカジャブで入り込む時も攻めに行く時も左右に上手に回り込み続けながら攻撃を叩き込んでいます。
あれだけガードが高く、真っすぐ立っているのに中々相手がボディに行けないのはバズーカジャブなどの攻撃のせいでは無く、相手に対する角度と配置にタイミングを熟知しているからです。
ブーコムは理解が無いとボディを食らいまくったり、ガードのど真ん中を殴られて両手の動きを封じられてから更に攻撃を叩き込まれるか逃げられるかで、丁度アーサー・アブラハムvsアンドレ・ウォードみたいになってしまいます。
内山選手はどちらかと言うとパワーで押している感じがとても強いです。
強い、押し込む様なジャブでガードのど真ん中を打って相手をのけ反らせ、警戒させた所でまた顔面と思いきや左ボディというフェイントが多いです。
しかし、この左ボディを打ち込むタイミングが真正面から安全な位置を確保せずに堂々と正面から打ち込みに行く所が危険ですね。
一発以上パンチを出すと真正面に立って左右に動かずにガードも開いて行きますし。
クォーティーなら例えば右にステップしてバズーカジャブで突っ込み、左にステップして右を叩き込み、また右にステップして相手の左手の上から右のオーバーハンドに左フックと積み重ねて行きます。
常に正面に立たないクォーティーだからこそあの構え方でもボディを簡単に狙えないわけです。
内山選手はむしろインファイターの様に相手に対する配置や角度を重視するよりも距離を重視し、意識している様に見えます。
内山選手本人もインファイターでは無く、ボクサーパンチャーだという発言をしていたと聞きましたし。
それならばインファイトをするとどこか雑になる部分に納得です。
レナード、ロビンソンとどんな優秀なボクサーパンチャーでもやはりインファイター程中での戦い方で配置や角度をあまり重視せず、入り込む時も強引な正面突破という感じです。
もう一つの内山選手の日本人選手特有の攻撃が来てガードを使ったら徹底して防御して安全を確保するのに下がり続けたり、ブロックしてすぐ反撃に移行しない所が目立ちますね。
イスラエル・ペレズ相手の時も左のボディがしつこく来た時にゴロフキンやクォーティーなら一発目を左右のどちらかに移動すると同時に膝を曲げてブロックして右か左を返したか、そうじゃないにしても右か左に一歩ずつ動き続けて相手の力が入りづらいエリアに移動する事で勝手に離れさせるのではないかと思います。
それとクォーティーのジャブと内山選手のジャブは両方とも体重が乗っていて似ていますが、クォーティーのは似ている様で上から叩き込みつつ、拳をより回転させるブーコム特有のコークスクリュージャブです。
内山選手のは大抵ダメージよりも相手に警戒心とバランスを崩す為の1~2発打つ押し込みジャブですね。
ゴロフキンと近い感じで普通のジャブと押し込みジャブを使い分けている感じですが、使い分けの上手さはゴロフキンの方が上ですね。
パワーを使った威圧にゴロフキンの方が頼らない分という感じですね。
やはりパワーゴリ押しで行くと金子選手相手みたいにパワーをリスペクトせずにパンチも平気で交換して来て強い攻撃を打ち返されてしまうわけです。
クォーティーもパワーでゴリ押しで行く所がありますが、下手にガードが高いからと下に潜り込んで突っ込もうとすれば次の瞬間死角を取られて滅多打ちというトリッキーさもありますし、ゴロフキンならどんな相手でも慎重に上手く打ち返す隙を与え続けない所があります。
決めに行く時はパワーと打たれ強さで一気に強引に行く所がありますが。
要するに簡単に言うとクォーティーやゴロフキンに比べると内山選手は隙が多いです。
攻撃重視でディフェンスの低い日本のスタイルという感じですね。
とはいえ、守りよりも攻めに意識を置いている分攻撃が当たりやすいのだと思いますが。
まあ、ディフェンス技術が低いとその分自分より身長とリーチがもしくは同じぐらいの相手でも苦戦する事になると思いますが。
しかし身長とリーチの有利が逆にあればかなり強いスタイルですね。
ただ、攻めと防御の技術が山中選手もそうですが、海外の技術を使っている様に見えます。
しかしどこか違うので多分独自に考えてやっているんだと思います。
例えば内山選手の一歩大きく踏み込みながらジャブで、後ろ足を引きずって戻しながらストレート。
これはアメリカやメキシコの基本的な打ち方です。
本来は大きく踏み込むのでは無く、肩幅ですが。

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