1942年製のWILLS MBですが、エンジンから打音が聞こえるようになりました。エンジンはオリジナルのゴーデビルエンジ

1942年製のWILLS MBですが、エンジンから打音が聞こえるようになりました。エンジンはオリジナルのゴーデビルエンジ

1942年製のWILLS MBですが、エンジンから打音が聞こえるようになりました。エンジンはオリジナルのゴーデビルエンジン。古いエンジンですので激しい使い方はしていません。 症状としては低回転のときは比較的ランダムな打音ですが、不思議なことに回転数を上げるとカタカタ・・・カタカタ・・・と周期的な打音になります。エンジンが温まってくると打音も大きくなります。オイルパンを外してストレーナも綺麗にし、エンジンオイルも交換しましたが治りませんでした。 映像をアップ致しますので、思い当たる原因がございましたら、些細な情報でも結構ですので教えていただければ幸甚です。 https://www.youtube.com/watch?v=-1enBp9fWGE&feature=youtu.be

動画、聞かせていただきました 音が連続しない、不思議な打音ですね 動画と想像だけだと難しいのですが、思いつくところを書いてみます ひとつめは、他の方々と同じくタペット 年数が経ってくたびれて、当たり面が摩耗したり平面ではなくなったエンジンで、こういう音質の音は聞いたことがあります ただ、動画ではピタッと消えたり、数回鳴ったりしているところが、タペットなのかなぁと疑問の残るところです もう一つ、気になるのはヒートライザーです Go-Devilには、冷間始動時に早く吸入混合気を暖めたり、またキャブのアイシングを防ぐために、エキゾーストマニホールドの中間部に、排気ガスの熱でインテークマニホールドを下から暖める機構が付いています (軍用車ですから、極寒地でもすぐ調子よく動いてもらう必要がありますもんね) 構造としては、チョークのバタフライバルブのようなもので、開閉のコントロールはバイメタル式のバネでおこなっています 冷間時は、オモリの重さでバルブが開いていて排気ガスがインマニを暖め、エンジンが温まってくるとバイメタルバネも温まり、バルブを閉じます インマニの下、エキマニと排気管のジョイント部の上方を、車の前側から見ると丸いオモリの付いたロッドがあり、巻いた板スプリングが掛けてあるはずです それがヒートライザーです いちど、エンジンを掛けてみて、そのロッドが打音と同時に踊っていないかも確認してみてください

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1942年製のWILLS MBですが、エンジンから打音が聞こえるようになりました。エンジンはオリジナルのゴーデビルエンジン。古いエンジンですので激しい使い方はしていません。 症状としては低回転のときは比較的ランダムな打音ですが、不思議なことに回転数を上げるとカタカタ・・・カタカタ・・・と周期的な打音になります。エンジンが温まってくると打音も大きくなります。オイルパンを外してストレーナも綺麗にし、エンジンオイルも交換しましたが治りませんでした。 映像をアップ致しますので、思い当たる原因がございましたら、些細な情報でも結構ですので教えていただければ幸甚です。 https://www.youtube.com/watch?v=-1enBp9fWGE&feature=youtu.be

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