① ハイギアはラインスラッグやルアー回収など素早いのでお勧め。
オールマイティに使えますよ。
② 下巻きは不要です。
スプールが滑ったりしませんよ。
③ なにを釣るのか、どういうメソッドを使うのか。
使用目的を持ってPEライン号数を選ぶことです。
エギングやちょい投げにPE0.6号は感度が上がって有利ですが、根掛かりした時に切れやすくエギなどの回収率が下がります。
PE0.8号ならエギングやちょい投げ、シーバス釣りにも使えます。
こういう質問をしてくるレベルの力量者に、結束の問題もあり、PE0.6号を取り扱うのは無理でしょうか、無難にPE0.8号を巻くことをお勧めします。
今からの時期、エギ号数は3.0〜3.5号となり深場への遠投になります。
エギ3.5号メインで全く問題なく、PEも1.0号+リーダーフロロ3〜4号でも釣れます.その方が根掛かりの回収率も非常に高く有利です。
シーバス釣りでは、ベイトフィッシュが大きいので大型のルアーを使い、3kg以上の大物が釣れる時期でもありPE1.0号以上が理想。
エギングやシーバス釣りの最中に青物のナブラが発つこともあり、やはりPE1.0号以上を使いたいところです。
ところがC3000SはPE1.0号が110mしか巻けません。
1巻150m巻きで売っているのに全部巻けないのです。
C3000HGSDHを購入したらまずはPE0.8号を巻き、14エクスセンスBB C3000Mのスプール(3,500円)を購入されPE1.0号を巻いてスペアスプールにすると良いでしょう。
PE0.6号はちょい投げには向いていますが要りません。
アジングやメバリングをするときにはPE0.4号です。