スタッドレスを雪道性能で選ぶならブリヂストンか横浜がいいですね ゴムの中に気泡が入っており、アイスバーンで滑る原因となる氷面上の水を効率よく除去します アイスバーンが滑る原因は表面の水です。
冷凍庫から出したばかりの氷は滑らないですが、溶けて水で濡れてくるとツルツル滑ります。
タイヤ表面のミクロの穴がこの水をうまく排水します このゴムを使っているのが、ブリの発泡ゴムと横浜の除水ゴムです 気泡がゴムの柔らかさを保つという副次的な効果もあり、経時劣化も少なめです といってもブリヂストンの昨年出た最新モデルのVRXがなく、GZですね それなら横浜のIG50+が一番ですね 昨年、さんざんVRXと履き比べたアイスガード5(以下IG50)のほうがアイスバーンでのグリップは互角、シャーベット路面でのトラクションはIG50がよかったうえに、摩耗がVRXほど早くありません 今年IG50プラスになり、アイスバーングリップが7%向上、経時劣化がさらに遅くなり、低燃費タイヤ同等の低燃費性をもつ新型になりました。
今シーズンはこれが最強でしょう GZもそれまで使っていましたはIG50と比べると一段落ちますね GZならIG30+と同等です 他のメーカーは経時劣化が早いので勧めませんが、その中ではウィンターMAXXですね。
唯一のダンロップの中でトップモデルです ガリットG5はGIZが最新モデルで、G5は古い廉価モデル、グッドイヤーはもともとが日本では長年ダンロップの廉価ブランドですが、その中でもアイスナビ6がトップモデル、ZEAⅡは廉価モデルです。
全然効きませんね