空手の道衣の下穿きについて素朴な疑問です。 当方、柔道、柔術(古流、BJJ)、剣道は経験がありますが、 空手については全くの門外漢ですので、 もしかしたら失礼があるかも知れませんが、その際はご容赦下さい。 さて、質問です。 柔道、柔術、空手は似た形の道衣を使っています。 似てはいるものの、空手に関して、特にフルコン系の空手では 道衣の下穿きが太くダボダボで、かつ裾が床に届くほど長いものを 着用されている方を多くお見かけします。 柔道などと比較するのもなんですが、動きにくそうというか、 裾を踏みそうな気がしてなりません。 あれは武術的にはどういう意味があるのでしょうか? 素人考えでは、 ・下に防具を着ける ・足の動きを読まれないようにする ・ダボダボなので膝の屈伸がしやすい ・・・といったところを想像します。 もしかして、プロ野球のようにファッションで ああなってるのかとも邪推しています。 実際のところはどうなんでしょうか? ご存知の方はご教示ください。素朴な疑問で失礼します。