ドリフトというドライビングテクニックは誰が作り出したものなのでしょうか? ドリフトとといえば土屋圭一さんが有名です。なの

ドリフトというドライビングテクニックは誰が作り出したものなのでしょうか? ドリフトとといえば土屋圭一さんが有名です。なの

ドリフトというドライビングテクニックは誰が作り出したものなのでしょうか? ドリフトとといえば土屋圭一さんが有名です。なので私はドリキンがドリフトを生み出したと思っていますが、ドリキンが1977年にプロデビューした頃のラリーレースを見てみたら、ラリーレースでは普通にドリフトをしているように見えました。 そこでふと疑問が生まれたのですが、ドリフトは誰が生み出した技なのでしょうか?しょうもない質問ですが解決お願いします。

ランサーエボ5でダートラ(ダートトライアル)をやってました。 ドリフトと一口に言っても、内容はほんとに様々です。 例えば巷では「ホンモノのドリフトというのは云々」とか「パワースライドとドリフトは違う」とか「サイドを引くのは邪道だ」とか、「形式」にこだわる意見も多いですが、これらは主に「ドリフトそのものをする」ことを目的とした方達のご意見だと思います。 しかも、「競技としてきちんと規定されていない」からこのような諸説が出てくるわけですから、「競技系」ではない方達のご意見かと。 ラリーとかダートラをやっている人達は、とにかく「速く走る」ということを目的として走っていると、結果的にドリフトになってしまうわけで、要するに「形式」はどうでもいいんです。結果的に速ければあとは何でもいい。 実際に後輪駆動車、前輪駆動車、4輪駆動車で、ドリフトのやり方、つまり最速の走り方はまったく異なります。 競技車はみんな入ってますが、もしLSDが入っていない車でドリフトしようとすると、やはりやり方は違ってきます。履いているタイヤによっても違う。 ダートラやジムカーナでは良くありますが、パイロンセクションのターンとか、サイド引かないで回れば、確実にタイムロスします。特殊な場合を除いては。 邪道とかなんとか、そんなことを考えていたら、負けちゃうんです。^_^; ただ、峠でドリフトやってる人達を見ていると、まあああいう「遅いドリフト」は競技ではまず使いませんね。 ドリフトしている最中も、常に「前へのトラクション」と「ドリフト中の外側後輪の荷重」は意識してます。 逆に言うと、それくらいしか細かいことは意識している余裕がないです。(笑) イニシャルDにも「速いドリフト」って表現が出て来ていたはずですが、それは当然で、あのマンガの「アドバイザー」はダートラの全日本選手です。 だから、あのマンガに出てくるドリフトは、「ああそうそう、こんな感じ」っていう「自然さ」があります。 驚かれる方も多いかも知れませんが、「業界人の目」から見ると、あれは自然なんです。^_^; でも、だからと言って「遅いドリフト」をやって楽しんでいる人達をバカにしたりするつもりはありません。 人に迷惑をかけないで楽しんでるのならば、楽しみ方は人それぞれでいいと思います。 「車文化」そのものがなくなってしまうよりは、はるかにいい。 それと、ダートラと違ってラリーの場合は、「安全性を考えると、先に車を横に向けておいた方が安心」というのもあります。 車のフロントを横向きに動かすことを「業界」では「頭を入れる」と言いますが、これが一番難しいんです。 滑りやすい路面に乗ったときなんか、全く頭が入らなくなる。 だから、頭を入れられるうちに入れておいた方が、あとはハンドルとアクセルの操作で、あとはどうとでも動かせるってことなんです。 車が横を向いている間は、アクセルを踏んで車が進もうとする方向と、実際に車が進んでいる方向がずれてますから、ロスが多い。つまり、もし横向けないでも行けるのならば、その方が速いんです。まあそれが無理だから横向いてるわけですが。^_^; 現在はこの2つの流れ以外に「ドリフト競技」というものもあります。 みなさんもご存じの「D1グランプリ」と、それに類する競技ですね。 これはフィギュアスケートやフリースタイルスキーのように、ドリフトの豪快さや美しさを競うもので、タイムやドリフトアングルなど、きちんと「採点基準」があるのだと思われます。 で、この「ドリフト競技」の発案者というか発起人が土屋圭一氏なのです。 だから、「ドリフト」という言葉を「ドリフト競技」という意味で使えば、土屋圭一氏が「創始者」と言っても間違いではないと思います。 補足:y32_mickyさんが書かれていることは、おおむねその通りなんですが、何点か気になるところがありました。補足させて下さい。 1、「今では勝手にスライドするのはドリフトと呼びません」 最近F1を見てないんですけど、ちょっと前、「溝付きタイヤの義務化」が行われ始めた頃のF1では、コーナーリング中にものすごい速さで小刻みに逆ハンを当てながら走ってました。 どうもグリップが足りなくてずっと4輪でスライドしているように見えました あれは私の目から見ると「ドリフトアングルが極小のドリフト」に感じられるんですが、「勝手にスライドしている」のも確かだと思います。 2、「スライドを伴った事故をドリフト」 っていうのは、正確には「スピンした」というべきなんでしょうね。 3、「逆ドリフト」 これは正確には「フェイント・モーション」略して「フェイント」と呼んでます。 4、「低速より速度のですコーナーでの逆ドリフト」 フェイントは本来高速で進入してきたあとの割と大きめのヘアピンで、抜けたあとにまた直線があるような場所で使います。 目的は、仰る通り「左右の揺り返し」で荷重移動を行って、車の尻を振るためです。 同じことはサイドターンでもできるのですが、フェイントだと高いエンジン回転数を維持できるので、立ち上がりのタイミングが早くなります。 また、「頭を入れる」のではなく「尻を振る」ことによって向きを変えるので、頭が入りにくい場所では良く使われます。 5、「半スリック(スリックタイヤを溝付き加工したもの)ベストチョイス」 スリックタイヤに溝を彫ったものは「カットスリック」と言いますが、さすがにモンテカルロでカットスリックは使わないでしょう。 スリックタイヤは「溶けてべとべとになって初めてグリップする」ようなコンパウンドを使っているので、路面温度が極端に低い(モンテカルロラリーは真冬のアルプスが舞台)場所では、溝を切ってもまず使えないと思います。 以上、長々と失礼致しました。

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ドリフトというドライビングテクニックは誰が作り出したものなのでしょうか? ドリフトとといえば土屋圭一さんが有名です。なので私はドリキンがドリフトを生み出したと思っていますが、ドリキンが1977年にプロデビューした頃のラリーレースを見てみたら、ラリーレースでは普通にドリフトをしているように見えました。 そこでふと疑問が生まれたのですが、ドリフトは誰が生み出した技なのでしょうか?しょうもない質問ですが解決お願いします。

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