昨年30年ぶりに再開した裏・粒のカットマンです。 変化の大きい粒高1枚での攻撃は棒球や浮いた為限定にし カット・ツッツキでの変化でミスを狙う方が より有効と考えます。 私は元々は裏裏でブツ切り思考でしたが加齢による体力の低下で 若者のドライブを裏だけで抑える自信が出ない為止む無く粒高に変更し フォアは裏のみ バックは粒・裏でカットをする 攻撃:守備 1:9のカットマンです。 バックで粒のみのカットは、弱ドライブで攻められた際、 自分から回転をかけられない為 狙い撃ちされ沈められます。 フェイントでも攻撃出来ない事はないと思います。 スポンジ付きの方が攻撃しやすいのは事実ですが・・・ 私は、 現代のカットマンは、反撃重視の考えが強すぎで 裏ソフトに攻撃力の強い厚いテンションラバーを貼り 返球の高さや変化の幅を考えず闇雲に切ったカットを返球し 相手の強ドライブをやっとの思いで返球している様にしか見えません。 丁寧にコースを突き 低く速く台の奥にカットを入れ続ければ 簡単に強ドライブで返球出来る選手はそういません。 事実 現在の私のラケットは 板:GHOST(JUIC) F:レブスピン 薄(ニッタク) B:カールP-1 特薄(TSP) 攻撃は浮いた球へのスマッシュのみ バックは反転し裏・粒どちらでもカットで返球し 浮けば粒でも裏でも打ちます。 1枚は球持ちが無く自分には使えません。 アタック8などの反粒に変える手もありますが フェイント1枚を使うあなたが アタック8での変化の幅に満足できるとは思えません。 中途半端な道具を使うより 今の道具での粒スマッシュや 攻撃すべき球の見極める力を磨く事を奨めます。