匿名さん
バイクのキルスイッチに関連したことについていくつか質問させてください。
私は今125ccの中国SUZUKIのネイキッドタイプのバイクに乗っています。
日頃から環境問題などに興味があるため、よく信号待ちの時などはイグニッションキーをOFFにしてアイドリングストップを行っていました。
しかしある日、キルスイッチを使ったほうがアイドリングストップが楽なことに気づきました。
他の知恵袋などを見ていると、キルスイッチを使ったアイドリングストップはバッテリーに負担をかけるということですが、私のバイクはヘッドライトを自分でON・OFFを切り替えることができるので、昼間であればセルを使うとき以外あまり大きな電力は使わないことと、夜間でも昼間ヘッドライトをつけずに走行した時にバッテリーに電力はかなり蓄電できると考えているので、キルスイッチでアイドリングストップを行っています。
また、キルスイッチを使ったアイドリングストップはテールランプやウインカーをつけっぱなしにできるので、後続車への迷惑もかかりにくいと考えています。
(信号が変わった時に慌ててすぐに発進できないことなどがあれば別ですが、慣れている今はまずそのようなことはありません。
) また、私はバイクが停止したときだけでなく、走行中にもよくキルスイッチを使います。
その理由としては、下り坂や信号での停止時などにキルスイッチを使うと通常よりもエンジンブレーキの効果が大きく、制動力が増すためです。
下り坂がなだらかになり速度が出なくなったり、エンジンブレーキ中に信号が青に変わった時などは、キルスイッチを元に戻し、押しがけのような感じでセルを使わずにエンジンを再始動させています。
この方がセルを使わずに済むので、バッテリーへの負荷も小さいと考えています。
しかし、キルスイッチをONにしたあとにエンジンの回転数がだいたい2000rpm以上の状態で再びキルスイッチをOFFにすると、「パンッ!」とマフラーから破裂音がするので(アフターファイヤーというもの?)、今はキルスイッチをONにしたあとに押しがけのようにセルを使わずにエンジンをかけ直すときは、一度クラッチを切ってエンジンの回転数を0rpmにしたあとにキルスイッチをOFFにし、クラッチを再びつないでエンジンをかけています。
このやり方だと破裂音はしません。
ここまで長文を書いた後に、大変恐縮ではございますが、いくつか質問させていただきたいです。
①私のようなヘッドライトを夜間以外はつけていない乗り方でキルスイッチを使ったアイドリングストップを行った場合、セルを使ったとしてもエンジンの回転で作り出す電力が、セルを使った分の電力を補うことはできるでしょうか?先述したように、キルスイッチを使った時は毎回セルを使ってエンジンを始動させるのではなく、だいたいエンジンの始動の半分くらいは押しがけのように始動させています。
②セルを使ったエンジンの始動と、押しがけのようなエンジンの始動では、最初の始動時の燃料消費量は違うのでしょうか? ③マフラーの破裂音(アフターファイヤー?)は、バイクに負担をかけていますか?また、負担をかけているとした場合、私が今行っている破裂音の回避方法は有効ですか? ④走行中にキルスイッチをONにすることは、燃費の改善につながるのでしょうか?アフターファイヤーについて調べていると、キルスイッチをONにしても、クラッチがエンジンとつながっている場合はピストンが動くので燃料がマフラーなどに充満するという記述を見つけました。
つまりこれは、燃料を無駄に使っているということであり、燃費の改善はできていないということでしょうか?私の考えでは、もしピストンが動くことで燃料が少しでも使われるということであれば、キルスイッチをONにしてクラッチを切って走行すれば燃費の改善につながると思われます。
(もちろん安全が第一なので、危険な状況では行いません。
) 質問も長くなってしまい申し訳ございません。
4つの質問全てにご回答いただかなくても結構です。
わかるものだけでも良いので回答をいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。