羽生選手のリンクカバー率とスピードについて 羽生選手を批判する意見を見ていると、リンクカバー率の悪さが挙げられているのをよく目にします

羽生選手のリンクカバー率とスピードについて 羽生選手を批判する意見を見ていると、リンクカバー率の悪さが挙げられているのをよく目にします

匿名さん

羽生選手のリンクカバー率とスピードについて 羽生選手を批判する意見を見ていると、リンクカバー率の悪さが挙げられているのをよく目にします。
私自身、ショートはいいと思うのですが、観客動画などを見ていると、オペラ座は長方形のリンクを正方形に近い形で使っているように見えて、確かに悪いのかなあとも思えます。
体力が戻ってないせいか、スピードもあんまりないように見えます。
振付も少し物足りなく、残念なオペラ座と感じました。
もしかして、ずっと国内で自主練習でプログラム全体を見てもらえる人がいないことも関係しているのかなと考えてみたり。
しかし、羽生選手のPCSの評価は高く、リンクカバー率自体は点数に影響していないようですし、つなぎの部分も評価されているのを見ると、私が分かってないだけかなと思います。
ですが、同じワールドでジェイソン・ブラウン選手のつなぎ一杯、リンクを大きく使って最後までスピード感がある演技を最後に見てかなり感激してしまいました。
以前2013GPFフリーを現地観戦したとき、思った以上に羽生選手とチャン選手の差を感じてしまい、衝撃を受けたことがあります。
チャン選手はちょっと不調でしたが、スケーティング、スピード、ステップは素人の私でもすごいと思いました。
羽生選手は細かい動きが多くてスピード感はあまり感じられず、最後はバテてたのが印象に残ってます。
そこで羽生選手のオペラ座をテレビ等で見たり、現地観戦したことがある方に質問です。
オペラ座のリンクカバー率、スケーティング、スピードをどう感じましたか?ご意見お聞かせください。
海外の解説者がこう言ってる等ではなく、個人の意見をお願いします。
閲覧数:227 回答数:3 質問を取り消す

フィギュアスケートのスケートリンクは60m × 30m のサイズが国際規格となっていますが、競技会では国際規格より若干狭い200フィート(約61m)×85フィート(約26m)のプロアイスホッケー用のリンクを使用することも認められていますし、 ホッケー用リンクは最小の場合は最小56m×26mのものもあります。
実際に、2013年にカナダのオンタリオ州ロンドンで開催されたフィギュアスケートの世界選手権は ホッケーサイズのリンクで行われていたため、 このサイズのリンクに慣れていないヨーロッパや日本の選手達は対応に苦戦していました。
(練習の際に三角コーン等を置いて対応するように準備するそうですが、 三角コーンの向こう側にまだリンクが続いている状態と、実際に壁・フェンスが迫ってくるのとでは衝突に対する恐怖感が違いますから) リンクカバーに関しては、振り付けの際に、ジャッジ席を観客に見立てて、その前に舞台を設定するようにエレメンツを配置しながら振り付けが行われている場合もありますし、(特に今回の羽生選手のFPは【オペラ座の怪人】という題材ですし) ホッケーサイズリンクの場合でも対応可能な範囲でプログラムが制作されている場合もありますから、 ジャッジが問題視しない範囲に収まっていると思います。
スピードに関しても、羽生選手は疾走感はかなりありひとけりひとけりの伸びも出てきていると思います。
もちろん、上には上がいますが トップクラス選手として通用するレベルにはあります。
それと、つなぎやエッジの深さもそうなのですが、 実際のところ「どれだけ高難易度のエレメンツと両立し、実行出来ているか」と言う点も、審判は見ています。
羽生選手に関しては質問主さん自身がお書きになっている通り >細かい動きが多くて つまり、つなぎの密度は多いほうで、今大会でも4回転ジャンプは残念でしたが それ以外のジャンプは3Fで!がついた以外は実行出来ています。
(常に、6種トリプルとセカンドトリプル、セカンドやサードに1Loや2Loを組み合わせるなどジャンプのウェルバランスの面では欠点がほとんどありません。
) あと、2013年GPファイナルの時に比べれば、今シーズンではFP終盤での失速・バテた様子も目立たなくなってきていたはずです。
ジェイソン・ブラウン選手は4回転を最初から入れていない構成ですし3Aも一つはダウングレード判定になっています。
このジャンプ要素での弱点をGOEやPCSでカバーしようとしている面があります。
スピード感、エッジの深さ、ステップなどでチャン選手はやはり最高峰だと自分も思いますが、ソチ五輪のFPのように、4回転ジャンプに加えて一度しか入れていない3Aそして2Aにまでミスが出ると(6種トリプルが出来ていな、特にアクセルジャンプが一度もクリーンに跳べていないというのは)ジャッジの視点からはPCS評価に影響が出るのが現実です。

pcsに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

羽生選手のリンクカバー率とスピードについて 羽生選手を批判する意見を見ていると、リンクカバー率の悪さが挙げられているのをよく目にします

匿名さん

羽生選手のリンクカバー率とスピードについて 羽生選手を批判する意見を見ていると、リンクカバー率の悪さが挙げられているのをよく目にします。
私自身、ショートはいいと思うのですが、観客動画などを見ていると、オペラ座は長方形のリンクを正方形に近い形で使っているように見えて、確かに悪いのかなあとも思えます。
体力が戻ってないせいか、スピードもあんまりないように見えます。
振付も少し物足りなく、残念なオペラ座と感じました。
もしかして、ずっと国内で自主練習でプログラム全体を見てもらえる人がいないことも関係しているのかなと考えてみたり。
しかし、羽生選手のPCSの評価は高く、リンクカバー率自体は点数に影響していないようですし、つなぎの部分も評価されているのを見ると、私が分かってないだけかなと思います。
ですが、同じワールドでジェイソン・ブラウン選手のつなぎ一杯、リンクを大きく使って最後までスピード感がある演技を最後に見てかなり感激してしまいました。
以前2013GPFフリーを現地観戦したとき、思った以上に羽生選手とチャン選手の差を感じてしまい、衝撃を受けたことがあります。
チャン選手はちょっと不調でしたが、スケーティング、スピード、ステップは素人の私でもすごいと思いました。
羽生選手は細かい動きが多くてスピード感はあまり感じられず、最後はバテてたのが印象に残ってます。
そこで羽生選手のオペラ座をテレビ等で見たり、現地観戦したことがある方に質問です。
オペラ座のリンクカバー率、スケーティング、スピードをどう感じましたか?ご意見お聞かせください。
海外の解説者がこう言ってる等ではなく、個人の意見をお願いします。
閲覧数:227 回答数:3 質問を取り消す

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。







※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内