場外の相手めがけて、前方半回転しながら背中で相手にアタックする技

場外の相手めがけて、前方半回転しながら背中で相手にアタックする技

匿名さん

場外の相手めがけて、前方半回転しながら背中で相手にアタックする技。
トップとセカンドロープの間からのスタイルで、ブラックマンが日本では初公開した技ですが、三沢タイガーマスクがデビュー戦でトップロープ越しにダイレクトで決めて、ファンの度肝を抜きました。
この技の名称がすっかり「トペ・コンヒーロ」で通っていますが、本当は「プランチャ・コンヒーロ」が正確な名前ではないでしょうか? 当時は雑誌でもTV実況でも「プランチャ・コンヒーロ」と言われていました。
しかしやや曖昧で、一部に間違いがあり、そちら(トペ・コンヒーロ)が通名になってしまいました。
そもそも「トペ」は頭でぶつかる技です。
トペ・スイシーダ、トペ・アトミコなど。
それに対し「プランチャ」は体で当たる技。
プランチャ・スイシーダ。
そして「コンヒーロ」は回転の意味。
ケブラドーラ・コンヒーロ(風車式バックブリーカー)など。
前方半回転した後、背中(体)で当たっているので、プランチャ・コンヒーロの方が技の説明として合っています。
現在メキシコでどう呼ばれているかは知りません。
「本来」の呼び名についての質問です。

私の知っている範囲内の情報で回答します。
後の判断はお任せします。
まず「トペ」については、「頭から当たっていく」のではなく 「頭から飛びこんでいく技」の総称として捉えると、しっくりくるのではと思います。
そして、コンヒーロは質問者様が仰るとおり、「回転をともなう技」の総称です。
なので、頭から飛び込んでいって前方回転し、背中でアタックすると「トペ・コンヒーロ」となるのです。
では、「プランチャ・コンヒーロ」は…となるのですが、 これはグラン浜田が実際に使っていた技で、技の入り方は以下のようになります。
①ラ・ケブラーダと同じように、エプロンからセカンドロープに飛び乗ります。
②場外にいる相手に向かって体をひねって反転して旋回ジャンプ。
(ケブラーダはバック宙ですが、これは反転式ボディアタックのような横旋回です) ③さらに前方回転しトペ・コンヒーロと同様に背中からアタック。
※画像を貼っておきました。
画質悪いですが参考に。
ケブラーダの使い手は多いのにプランチャ・コンヒーロの使い手は…それこそ、グラン浜田以外では私も知りません。
(80年代後期~90年台には、もしかしたら複数いたのかもしれませんが) その浜田も御歳65歳。
さすがに空中殺法を使うのも厳しく、現在では見られなくなってしまった技なのかもしれません。

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場外の相手めがけて、前方半回転しながら背中で相手にアタックする技

匿名さん

場外の相手めがけて、前方半回転しながら背中で相手にアタックする技。
トップとセカンドロープの間からのスタイルで、ブラックマンが日本では初公開した技ですが、三沢タイガーマスクがデビュー戦でトップロープ越しにダイレクトで決めて、ファンの度肝を抜きました。
この技の名称がすっかり「トペ・コンヒーロ」で通っていますが、本当は「プランチャ・コンヒーロ」が正確な名前ではないでしょうか? 当時は雑誌でもTV実況でも「プランチャ・コンヒーロ」と言われていました。
しかしやや曖昧で、一部に間違いがあり、そちら(トペ・コンヒーロ)が通名になってしまいました。
そもそも「トペ」は頭でぶつかる技です。
トペ・スイシーダ、トペ・アトミコなど。
それに対し「プランチャ」は体で当たる技。
プランチャ・スイシーダ。
そして「コンヒーロ」は回転の意味。
ケブラドーラ・コンヒーロ(風車式バックブリーカー)など。
前方半回転した後、背中(体)で当たっているので、プランチャ・コンヒーロの方が技の説明として合っています。
現在メキシコでどう呼ばれているかは知りません。
「本来」の呼び名についての質問です。

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