匿名さん
水素+FCVは BTL(バイオ炭液化油)+PHVに対して優位点が皆無ではありませんか? そもそも、ガソリン車(炭化水素自動車)と水素燃料電池車は 「再生可能エネルギーで非効率に動かせる」という機能で大差ありません 再エネ+電池で動かしたほうが効率がいいのはイーロンマスクの言うとおり ただし国土交通省の統計では一般乗用車のトリップの94%が40km以下の市内走行で、たった6%しか発生しない40km以上の都市間走行のためにPHVの10倍も電池を搭載するテスラロードスターは電池の稼働率が悪くエコノミーではなく、電池重量が嵩んでエコロジーでもないFOOL SIZE BVだと思いますがね。
(タクシー用を除く) アルゼンチンの風力で水素が安く作れるのは事実でしょうが、水素は石油の3000倍かさばるから貯蔵・運搬が高コストです。
だからアルゼンチンの麦わらなど「含炭素ゴミ・有機廃棄物」を溶融塩太陽熱か、高温ガス炉で乾留して「バイオ炭」を作り 石炭液化の技術転用で、電気分解水素とバイオ炭を化合させて、「バイオ炭液化油=バイオ系人造石油=BTL」を作れば、 アルゼンチンの風力と水と、太陽熱(核熱)と麦わらからBTL(バイオ系人造石油)を作って PHVやガソリン車を走らせることができますよ? だから、水素FCVはガソリン車+BTL/エタノールに対して大したメリットがない。
BTL(バイオ系人造石油)なら ジェット機も飛ばせるし、プラスチックも作れるし、なにより既存の石油文明のインフラがそのまま使える == 「電気が貯められないから水素にする」という意見も聞きますが、巨大な高圧水素タンクはコストがかかり危険ですから、炭素と化合させて人造石油にして、カロリーあたり体積を1/3000にする必要があるし 「そもそも電気にしないで、熱のまま蓄熱したり、蒸気のまま藁からセルロースエタノールを作る蒸解工程に使えばいじゃん。
」というバイパス思考ができないのは頭が固いんじゃなかろうか?と思います === 水素はそのまま使うべきではなく 合成炭化水素(合成石油と合成メタン)の「工業原料」にすぎないし 水素が「電力貯蔵を含めて 嵩張って貯蔵に向かない」ため水素文明時代は来ず 炭化水素時代が続き 天然採取石油文明から 農耕エタノールや 化学合成石油文明に なるとはおもいませんか? 世界の石油大体燃料の2大主流は、エタノールと合成炭化水素(合成石油)なのに、なぜ「水素は石油代替燃料界のもんじゅ」と揶揄される水素に 日本はのめりこんでいるのでしょうか? 「水素に炭素を添加すると石油がわりと簡単に合成できる」という情報が国家上層部含めて拡散してないからではありませんか?