プロのラリードライバーでもどうすることもできない水たまりのウォーターハンマー。水たまりを甘く見ていると本当に危険

プロのラリードライバーでもどうすることもできない水たまりのウォーターハンマー。水たまりを甘く見ていると本当に危険

水たまりを甘くみてると痛い目にあう。ラリー走行中にコースに現れた水たまり。さほど水位はないものの数々のラリーカーを悲劇に導いていく水たまり。水圧を甘く見てはいけないことが非常によくわかる動画

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水圧をあまく見てはいけない


見た目ではわからないコース上に現れた5メートルほどの水たまり。
水位は50cm程度かと思われる水たまり。

最高出力もトルクも抜群に出るラリーカーならこの程度の水たまりなら水しぶきを上げて駆け抜けてくれるだろう

観客もドライバーもその程度で甘く見積もられた水たまり

実際にやや速度を落とし水たまりにマシンを突入させると・・・

最初に食らうのはウォーターハンマー:水圧をフロントバンパーに受け水圧でマシンの速度が減速してしまう

さらにアクセルを回すことで、ハイドロ現象が発生し、マシンコントロールを失ってしまう

まさに水たまりを甘く見ると痛い目にあうことを映像で伝えてくれている

ネットのコメント


「ハイドロだけじゃなくてウォーターハンマーもあるから水溜まりは怖い」

「最近のラリーカーはアームとかの飛び石のダメージを防ぐ為に下回りをカバーしてるので浮いて水面を滑って行っちゃうんじゃないでしょうか。」

「椅子踏みつぶしてて草」

「いわゆるハイドロプレーニング♪(笑)」

「ここはパーシャル以上踏んで行かないと危ないのかも知れない」

「片足だけでも水たまりの外に乗せてたらある程度は制御は出来るのかな?」

「雨の日は国道に出来た水溜まりに突っ込むと結構な衝撃でハンドルとられるものなぁ。
タイヤの太い四駆より、タイヤの細い軽自動車の方が突破しやすい感覚がある」

「ハイドロプレーニング現象って言うんだっけ...?」

「逆に上手いと思ったけどね
立て直してる、制御してるの結構いるし
(´・ω・`)
ラリードライバー&ナビは、そこまでアホの子じゃない」

2020-03-20 2047 ストーリー動画で見る
掲載日 2020-03-20

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