ラリー競技中にオーバーヒートしてしまったマシンの応急処置に使われたのはコロナビール。なんとかマシンを復活させその後のレースで活躍したのはヒュンダイのヌービル

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Twiiterで3156いいねを獲得!バズって話題になった動画がこちらです。

コロナビールでオーバーヒートを修復?


2014の世界ラリー選手権でヒュンダイのティエリー・ヌービルがとった歴史に残るマシン修復術

マシンがオーバーヒートしてしまったヒュンダイのi20 WRC
なんとかサービスパークまでマシンを持っていきたいドライバーのヌービル

メキシコのコース上でオーバーヒートを直せる水分といえば。。。

メキシコの有名ビールメーカーのコロナビール。

コロナビールをラジエーターに投入し、オーバーヒートを回復させサービスパークまでマシンを運んだというもの

ラリー・メキシコの冠スポンサーでもあるコロナビールは、最終ステージで全クルーにビールびんを手渡すという演出も話題になりました。

WRC2014 ラリー・メキシコ


ネットのコメント


「2014年のラリーメキシコ……この時のティエリー ヌービルは、全ステージを走りきり総合3位の成績を収め、サービスパークに戻る途中でオーバーヒートになってしまい、マシンの応急措置に必死でしたね。
ですが、動画の通りの窮余の一策で規定時間内に戻る事ができ、正式に総合3位を確定させました」

「もし規定時間内にサービスパークに戻れないと、タイムペナルティーが課せられ、3位の座を失うだけでなくこの時点での現代のWRCのベストリザルト、アリスター マクレーが残した4位を上まれない可能性もありました。
『家に帰るまでが運動会』と同様にサービスパークに無事戻るまでがラリーなのです」

「コロナって名前がタイムリーすぎて勘違いする。」

「え?て顔しとるやんw」

「この後優勝したんだよね、、」

「オーバーヒートか
ビールとはまた
まぁ冷却の代わりだろけど
アルコール蒸発早そうな」

2020-02-26 3156 ストーリー動画で見る