スーパーGTのピット作業でおなじみのエアジャッキ。マシンに組み込まれているエアジャッキだけにマシン毎に動きが違う。そんなGTマシンのエアジャッキシーンだけを集めた動画まとめ

マシンが一瞬で持ち上がってしまうエアジャッキ。

通常のジャッキアップでは、油圧ジャッキなどを車両の下に入れてジャッキアップをするが、
GTレースで主流なのがエアジャッキ。

GTマシンの車両に数本のジャッキが仕込まれており、

マシンがピットの作業エリアに停止したら、
ピットクルーが圧搾窒素のチャージされているボンベに繋がったホースをマシン側のチャックに接続する。

その窒素のプレッシャーでジャッキ内部のシリンダーが作動してピストン部分が地面を押し、ジャッキアップする仕組み。

タイヤ交換などの作業が終えたら、シリンダー内のエアをリリースして、ジャッキダウンされる。

GTマシンがシュッと浮き上がり、プシューっと地面に着地する模様は、マシンそれぞれに特徴がある。

今回の動画は、色々なGTマシンがジャッキアップされたり、ジャッキダウンされたりする瞬間のみをまとめた動画。

みるものを魅了するGTマシンのジャッキアップの瞬間を目で見て楽しんでみよう。

ネットのコメント

「TAXI〜」

「ええやん」

「エアジャッキじゃないのがいる‼️
SFのフロントもだして~」

「作業するときは専用の馬を、一度ジャッキアップしてから入れてジャッキをしまい、板を挟んでもう一度ジャッキアップしてまた馬を挟んでやります。けっこう面倒ですね…」

エアジャッキ

2019-09-07 1533 ストーリー動画で見る