マツダがルマン参戦のため作成したプロトタイプレーシングカー「787B」が響かせる美しきサウンドの秘密は4ローターのパワーユニット。

マツダが誇るマツダらしいレーシングカー「787B」
ル・マン24時間耐久レースに向け制作されたプロトタイプレーシングカーで、
グループCの競技車両規定に準拠し制作されたマシンで、
1991年のル・マン24時間レースで日本初の総合優勝を果たす。

輝かしい経歴も含め、マツダが誇る名車が787B
その中でも、甲高い音色を奏でるR26Bサウンドも魅力の一つ

マツダらしいパワーユニットは、

2600ccの4ローター自然吸気エンジン
R26B型エンジン。

理論上は、10,000rpmで800psを発揮できるエンジンとして開発されたが、
24時間を戦うエンジンであることから、9,000rpmで700psに抑えたセッティングになっている。

ちなみに、55号車は各種イベントなどにも貸し出されてるが、
イベントなどで披露される走行では、レブリミットは、7,000rpmに設定されているとのこと。

とはいえ、4ローターの787Bが奏でるエンジンサウンドは美しい

ネットのコメント

「スマホの画面がブルブル))))」

「2015年のマツダ三次テストコース50周年ファンミのときの動画かな?」

「まるで狼が鳴いているようだ」

「767では?」

「55号車なので787Bですね‼️」

「やっぱり787Bはカッチョよ🏎」

「787Bって、MRでしたっけ?」

「見る前からいいね確定」

「ルマン走ってほしいな、、、」

mazda
787B
R26B

2019-08-31 3675 ストーリー動画で見る