世界最高峰の自動車レースF1。レース展開を大きく左右するピット作業はドライバー以外のピットクルーがいかに早く作業を終えてマシンを送り出すか。気になるピット作業の最速記録は、1秒91

ピットストップの世界最速タイムは1秒91

2019年 F1のイギリスグランプリでレッドブルチームが叩き出した新記録が
この1秒91

世界最高峰の自動車レース「フォーミュラ1」。
ピット作業で展開が変わることもあるF1のピット作業は、2秒を巡る戦いになっています。

今回は、2019年のイギリスグランプリのレッドブルチームが達成した記録

ピエール・ガスリーがドライブスルF1マシンがピットに停車し、4本のタイヤを交換するのにかかったタイムが

なんと
1秒91

映像で見ると本当に一瞬の出来事でタイヤが交換されピットを後にするF1マシン。

レースはドライバーだけで行なっているわけではない。
ピットクルーも一緒に戦っているのだ。

意外と知られていないがこのピットストップにはポイントが付与される。

「DHL ファステスト・ピットストップ・アワード」として創設されたポイント制度で、

上位からピットストップにポイントが付与される

1:25pt
2:18pt
3:15pt
4:12pt
5:10pt
6:8pt
7:4pt
8:2pt
9:1pt

尚1チームで2つ以上が入ると2つだけがカウントされる

ネットのコメント

「レッドブルレーシングが記録更新しちゃったよ。
タイヤ4本も交換してるのに速すぎ🤣」

「ギネス更新か」

「速いっっや😱‼️何やったんかわからんうちに出てった😅👏」

「まぁ…1本1本では無く、一変にやってますからね」

「さりげなくウィリアムズのタイム上回ってるの凄いよね」

「給油してない」

「速いよりもタイヤやジャッキがハズレ無くてカメラがピットと後ろの車を交互に映すのが好き。アクシデントこそ楽しみ😆✨」

「こりゃあすげー(゚A゚;)」

「はっやwww
レッドブルホンダすげええ」

F1
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2019-07-16 2628 ストーリー動画で見る