マシン同士の接触が許容されているラリークロス。コンパクトボディのマシンが多い中、セダンボディのスバルWRX STIが強引すぎる抜き方を見せつけた映像が話題に

ARX(アメリカ ラリークロス選手権)に参戦中のスバル WRX STI

ボディの接触が許容されているとはいえ、強引すぎる抜き方が話題。

コナーへの進入時にノーズをコーナーのインにねじ込み、ボディで相手のマシンを押し出して、強引に抜き去るというもの。

押されたマシンは体制を崩してしまいスピン。

まるでレースゲームでもやっているかのような強引なオーバーテイク。
というよりもレースゲーム同様に意図的に押し出したとしか言えないオーバーテイクにネットがざわついた

ネットのコメント

「頭文字Dにこんなシーンがあったような。(・ω・)」

「ドカンと弾き飛ばせばアウトだが、同じドリフトで、わずかにドリフトアングルの変えて押し出すのは、ラリークロスでは当たり前のテクニックであり、デリケートなソフトタッチで相手のドリフトを崩す『高等技術』でもあるんだけどなぁ~。」

「強引も何も、WRXが先にイン側に居て、フィエスタ?がインを絞めようとしたからこうなったんですね
ラリークロスのみならず、海外のオフロード競技では割と当たり前です。」

「この強引な抜きかた、無しじゃない(笑)」

「これぞまさにラリークロス。接触上等‼️」

「wwwww可哀そ
やっぱりフリだよね、小ぶりは」

「強引すぎるね。」

「ラリーだと普通
なんならめちゃくちゃ評価される」

「グランツーリスモでよくやった抜き方だな相手の車を壁にして抜いてたケド」

「いいね。インプレッサ」

「そうかな?見えなくもないけど…
路面が変わった事に対応しきれなかった風に見えた。もうちょっとカウンター姿勢を維持してたら回らなかった気がするなぁ。コーナー脱出したい思いが舵角を鈍らせてスピンさせた…って感じに見えた。てかクロスではこんなの普通にあるしね。」

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2019-07-14 1505 ストーリー動画で見る