ヴァージン・オーストラリア・スーパーカー・チャンピオンシップでとても珍しいレーシングハプニングが発生。タダでさえ激しいバトルで有名なSUPER CARだけにこのパプニングはドライバーの熱い気持ちが伝わってくる

ヴァージン・オーストラリア・スーパーカー・チャンピオンシップで起きたレーシングハプニングの映像がすごい。

激しいバトルを繰り広げることでも有名なこのレース。

2台のマシンがテール to ノーズでバンパーをぶつけるほどに接近してバトルを展開していく。

そして、問題のシーンが発生する

コーナーに差し掛かったところで後続車両が前を走るマシンをプッシュ。

バランスを崩してしまったマシンはそのままスピンしてしまう。

このケースのバトルはよく見るシーンなのだが、非常に珍しい状況になったのはこの後。

ドライバーが意図的に行ったのかは不明だが、
スピンしたマシンを立て直そうとしてバックしたところ、後続車両をうまいことブロックする形になったのだ。

スピンさせてそのままオーバーテイクされる所を、マシンで行く手を塞いだことで順位を入れ替えずにリスタートできた形となる。

もちろん、後続車両もプッシュしてしまった手前、これでフェアプレイとなったかどうかは定かではないが

ネットのコメント

「場外乱闘不可避」

「故意ではない」

「こ、コレはありなのですか?」

「ぶつけてないからセーフ?」

「ただのレーシングアクシデント。」

「凄い!!でも、危ないですね。
ズルい神技です。w」

「ブロックは偶然でしょうね」

「絶対に譲らねぇ!!!」

「たしかに カタをつけるなら車に乗ってるうちにやっちまいたいね チェッカー受けたあとだと あとの祭りだからね」

「微妙な、立て直し!モータースポーツ観戦やめられません♪( ´▽`)」

「これ、ブロックじゃなくてより早く立て直しただけじゃ...」

2019-07-07 5817 ストーリー動画で見る