新型のA90スープラ(TOYOTA GRスープラ)をベースにHKSがチューニングした690馬力のスープラが谷口選手のドライブでグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでドリフト走行をみせつける。

2019年の7月にイギリスで開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で黒を基調としたGRスープラ(A90スープラ)が登場し、新型スープラのパフォーマンスの高さを世界に見せつけた。

このイベントに持ち込まれたのは、
HKSがチューニングしたTOYOTAのGRスープラ。

馬力は、690馬力。

TOYOTA肝いりの新型スープラだけにGazooRacingの全面バックアップがあったという。

エンジンは、BMW製のB58エンジンではなく、80スープラに搭載されていた2JZ-GTEを搭載。

タービンは、HKSのGTIII-4R
その他のチューニング、足回りのセッティングからワイドボディ・リアウィングなどの外見も全てHKSが担当。

そして、グッドウッドでHKSスープラをドライブしたのは、谷口信輝選手。

スープラの扱い、ドリフトのテクニックとグッドウッドを駆け抜けるには申し分のないドライバー。

映像からも見てわかる通り690馬力のパワーをフルに生かしたドリフトパフォーマンスをイギリスでも見せつけて来てくれたようだ。

ネットのコメント

「HKSじゃないか!」

「大阪オートメッセで谷口選手が「僕とHKSがスープラで世界的に凄いことをする」って言うてたのを思い出した…」

「谷口さんが乗ってた2jzの600馬力のやつかなぁ?」

「谷口ドライバーかwやっぱりw」

「HKSスープラかっこ良き!」

hks
GRスープラ

2019-07-05 1648 ストーリー動画で見る