ポルシェの様に車高が低い車にとって段差をクリアするには、段差の見極めからアプローチの方法まで確認してクリアしていく必要がある。今回は立体駐車場編

1台のポルシェが立体駐車場で現れる段差をクリアする様子。

螺旋状になったスロープを道なりに進めば良いのだが、車高が低いポルシェの場合、フロントから突っ込んでしまうとリップスポイラーが確実に傷つく危険性があります。

シャコタンに乗っていると自然と身に付く段差のクリア術。

段差を見極め、的確な進入角度でアプローチを始めることが重要。

螺旋状の立体駐車場の場合、正しいアプローチ方法をとると、前輪が浮き上がってしまう自体に。

ポルシェはFF車ではないので、そのままのアプローチでボディを傷つけることなくクリアしていくが、
ネットでは、シャコタンあるあるとしてコメントも殺到して話題になっているようだ。

ネットでのコメント

「乗っている車の価格帯が違いすぎて恐縮ですが、勤め先の駐車場で似たような光景を毎日しています(笑)。」

「斜めに入るにしても、限界はあるからな…
やっぱり、エアサス検討しやなあかんなぁ」

「普っ通にスポーツあるある😁👏」

「車高の低い車🚗は、そのまま真っ直ぐ進んでしまうと、フロントスポイラーを擦ってしまい、最悪の場合は破損してしまう事もあるので、こういう段差のある場所では、斜めから侵入するのが基本ですね。
わかります。」

「車高が低い車は、急な坂と段差が天敵やけど
駐車場にあるタイヤ止めとかも危ない!!
フロントは特にw」

ポルシェ
シャコタン

2019-06-25 2737 ストーリー動画で見る