Wモーターズのライカンハイパースポーツの次に発表したフェニア スーパースポーツ。同じハイパーカーメーカーの車だけにライカンに見えてしまう人もいるのではないでしょうか。ライカンとの違いも合わせて説明

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中東にあるスーパーカーメーカー「Wモーターズ」の新型車「FENYR Supersport(フェニア スーパースポーツ)」が目撃されました。

Wモーターズといえば、世界一高価な車として発表された
Lykan HyperSport(ライカン・ハイパースポーツ)で有名になったメーカー。

一見するとライカンにも見えてしまうがフェニア スーパースポーツ

2016年ドバイモーターショーでワールドプレミアされたのがこのフェニアスーパースポーツ。

ライカンの後継モデルでもあるフェニアスポーツの性能と価格をライカンと比較しながら見てみます。

● 生産台数
 
 年間生産台数は25台

● 価格
 
 約2.5億円
 ライカンは約3.5億円

● スペック

エンジンは、4.0L水平6気筒ツインターボ、913馬力。
ドイツの自動車メーカーであるRUFがチューニングしたエンジンを搭載
(RUFは、ポルシェの改造車で有名なメーカー)

時速400km/h
7速デュアルクラッチギアボックス

0-100km/h加速は、
2.7秒

シャシーは、管状軽量のアルミ製
車体全体はカーボンでできており、かなりの軽量化がはかられている

車重:1,300kg

駆動はMR

ネットのコメント
「ライカンじゃなくてフェニアだと思います…」

「車はかっこいいけど なんで前と後ろのタイヤの回転方向が違うの?」

「カメラのフレームレートと、前後でタイヤの大きさが違うのかと。」

「ライカンとフェニアの間違い多くないですかね…」

「確かに見た目は似てますけどフェニアだと思いますよ!」

「皆さんの言う通り、フェニアスーパースポーツですね。」

2019-06-22 2135 ストーリー動画で見る