WRC(世界ラリー選手権)から姿を消してしまったスバルインプレッサ。 まだ記憶に残っている人も多いだろうが、WRCで全盛期を気づいたスバルの名車インプレッサの走行シーンを捉えた映像がこちら

最初に登場するのは、
スバルインプレッサWRC 2001

その名の通り2001年のWRC モンテカルロラリーに参戦したターマック仕様のインプレッサ
セダンのボディに水平対向4気筒ターボエンジンを搭載したインプレッサ

フロントフェイスは、インプレッサの代名詞でもあるボンネットに素材するエアインテークとスバルブルーのカラーリング。
このモデルはラリー仕様としてヘッドライトがクリアレンズではなく必要最低限にガードされたヘッドライトが搭載された。

ウェットシーンからドライまでインプレッサが華麗にドリフトする様子がコンパクトに収められている。

タイムを競うWRCゆえに、スピード重視のクイックで機敏なサイドターンに近い様なドリフトを繰り出すインプレッサと
4WDとボクサーエンジンとミスファイアリングシステムを常備したターボシステムによる立ち上がりの加速の素早さが映像からも見受けられる。

細かな話よりも、映像から伝わるインプレッサの走行性能の高さとラリーが似合いすぎるインプレッサの魅力に圧倒されるだろう。

映像後半には、初代のGC/GF系のインプレッサWRC STiも登場してきます。

「あっ⁉️これは丸目インプレッサ🚙
数あるインプレッサの中でもピーキーで暴れん坊っていわれる車ですね😀✨」

「やっぱりGC8とGDbはいい❗😆
"The ラリー車"って感じ👍」

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2019-05-26 1295 ストーリー動画で見る