WRC(世界ラリー選手権)ラリー・チリでTOYOTA GazooRacingのヤリスWRC5号車(クリス・ミーク)が転倒し大破。40分間しかないピット作業時間内に車を完璧に修理した映像がこちら

レースはドライバーだけでは戦えない、チーム総力戦だということを改めて教えてくれた動画がこちら。

ラリーがどれだけ車にとって過酷なレースかはご存知でしょう。
そして、決められた時間でSSが行われ、その間に起きたトラブルには迅速に対応しなければ、ラリーで勝利することはできない。

2019年のWRC第6戦ラリー・チリで起きた一幕。

トヨタのクリス・ミークが転倒し、フロント部分に大きなダメージを与えてしまったのだ。
パッと見治るの?!と思ってしまいそうな状況のマシンを複数のメカニックがたったの40分で修復してしまう。

そして、その修復スピードもさることながら、仕上がりが完璧と話題に

やっぱり、メカニックって凄い

「まさにモータースポーツは団体戦。いくら速いドライバーでも、一人の力では勝てない」

「修理もレギュレーションで時間が決められており、規定時間をオーバーするとオーバータイム1分につき10秒のタイムペナルティーだから、メカニックも大変」

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2019-05-11 4298 ストーリー動画で見る