伝説のヒルクライムリストのモンスター田嶋が手がけたツインエンジン・カルタス。フロントウィングのおかげなのかフトントの接地感が半端ない

パイクス・ピーク・ヒルクライムを制覇するためだけにモンスター田嶋氏が改良に改良をかさねて開発されたマシンの1台

ベース車両をエスクードに変更する前に使われていたのがスズキのカルタス。

リアウィングと同じ形状のウィングをフロントに搭載するという斬新な仕様もヒルクライム専用マシンだからできること。

ウィングの効果もあってか、フロントタイヤの接地感が半端ない。

ハイパワーマシンの動力を路面に伝えることがヒルクライムを勝つためには必要なのだ。

実は、ツインエンジン・カルタスは、フロントウィング以外にも物凄いマシンだった
実は、このカルタス、パワーが足りない。。。そんな理由でターボエンジンを前後に2台搭載したマシン。
世界で初となるツインエンジンマシン

フロントのエンジンで前輪を駆動させ、ミッドシップに配置された後部エンジンで後輪を駆動させる仕様

通常の4輪駆動では、センターデフやらドライブシャフトやらで動力を伝える必要があるのだが、
前後に独立したエンジンで駆動させるというとんでもない発想で生まれた強力すぎる4輪駆動のマシンなのだ。

欠点としては、エンジンを2機搭載することでの重量が重いこと。

2019-05-10 1087 ストーリー動画で見る