スバル全盛期に活躍したラリーカー「インプレッサWRC2005」がグラベル(未舗装路)を激走するシーンがかっこよすぎる

世界ラリー選手権から姿を決してしまったスバル。

世界ラリー選手権といえば、スバルのインプレッサか三菱のランサーエボリューションが速さを誇っていた全盛期があった。
歴代のスバルWRCマシンの中から、今回の動画で紹介するスバルインプレッサは、2005年仕様

「スバル インプレッサ WRC 2005」

富士重工とイギリスのスバルワールドラリーチーム(SWRT)と合同で開発したマシンがこちらの
「スバル インプレッサ WRC 2005」

広げられたトレッドと各所に施されたエアロダイナミクス
パワーユニットは、
新しい「IHI製ターボチャージャー」「ウォーター&フューエル・インジェクションシステム」「軽量フライホイール」
サスペンションも改良され、大幅に性能アップされたマシンがスバルインプレッサWRC2005

このマシンの伝説は、ペター・ソルベルグがデビュー戦でドライブし、第1レグから最終レグまで圧倒的な速さをみせデビュー・ウィンを飾った事も有名

subaru
インプレッサ

2019-05-02 2405 ストーリー動画で見る