一世風靡した90年代の峠ドリフト?!今はなぜ少なくなってしまったのか

一世風靡した90年代の峠ドリフト?!今はなぜ少なくなってしまったのか

90年代全国各地の峠で行われたストリートドリフト。古き良き時代の走り屋が峠でドリフトする映像。今ではどこでドリフトしてるのか?

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ドリフトをテーマにしたアニメ「イニシャルD」がリアルだった80年代から90年代に一世風靡した走り屋。
全国各地の峠に集結する走り屋と、走り屋を見に集まるギャラリーで連日連夜凄いことになっていた。

特に90年代は若者の青春文化として全国各地に広まった走り屋文化

中でも日本発祥のモータースポーツとして流行ったのがドリフト文化だ。

トヨタのカローラ・レビン、カローラ・トレノ、イニシャルDの主人公が乗るハチロク(AE86)をはじめ、
日産のシルビア、180SX、スカイライン、
マツダのRX-7(FC3S・FD3S)、
トヨタのマークII、チェイサー、クレスタ
など、若者向けのFRスポーツ車が多数登場したのもその一つ。

ドリフト走行といえば、騒音とアスファルトに残るタイヤマーク、タイヤカス。

そんなこともあり、当時のサーキットでドリフト走行を気軽にできる所はまだまだ少なかった。

そのため、騒音を気にせず、適度なコーナーがある峠を利用したドリフトが全盛期を迎えることになり、
車が横滑りするそのど迫力な光景を見ようとギャラリーが集まり週末ともなれば、若者が峠に溢れる光景が各地で見られることとなる

そんな90年代の峠ドリフトの貴重な光景を収めた動画が話題に

「こんな時代もあったよね」と昔を懐かしむ世代と
「こんな時代もあったんか」という今の若者の間で話題となった。

ではなぜ、峠で走り屋は減ってしまったのか?

1つは、警察の対応によって、コーナーにラインが設けられドリフトができない状況になってしまった
もう1つは、サーキットでのドリフトが気軽にできるようになり、サーキットで行われるドリフトイベントの方が盛り上がるようになった

ことが要因と考えられる

2019-04-26 1828 ストーリー動画で見る
掲載日 2019-04-26

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