スピンドルグリルでレクサス化されたアルファード。2019年の発売予定で価格は、2000万前後の価格で登場する模様。上海モーターショーで公開されたLM300/LM300hの詳細がこちら

2019上海モーターショーで発表されたレクサスのLM300/LM300h

第1印象は、レクサスの特徴であるスピンドルグリルが装着されたアルファードといった印象

LMと名付けられた車名の由来は、Lは最上級 Mはミニバンからきているものと推測されます。

レクサスのセダンシリーズは、「LS」「ES」「IS」「HS」のように2文字目のSはセダン

SUVは、「NX」「UX」「RX」「GX」「LX」で2文字目はクロスオーバー

LM300/LM300hの狙いは中国市場でラグジュアリーミニバンという最高級の位置付けでの販売となる

4人乗りと7人乗りがラインナップ
3.5LのV6 ガソリンエンジンのLM300
2.5Lの直4 ハイブリッドのLM300h
のグレードが発売される予定

駆動方式はFF、4WDとなっている

公開されたLM300の4人乗りは、最高級のラグジュアリー空間を提供

26インチの液晶ディスプレイと19個のスピーカーによる”Mark Levinsonプレミアムサウンドシステム”を全車に標準装備。

まるでファーストクラスのようなハイバックチェアを装着

14Lの冷蔵庫が備え付けられ、リムジン並みのラグジュアリ空間を前提としたモデル

レクサス
アルファード
スピンドルグリル
LM300h
LM300

2019-04-16 1037 ストーリー動画で見る