砂漠の道を時速100km/h以上のスピードで激走するピックアップが型のラリーカーの動きが異常

ダカールラリーなど、過酷な道をひた走る砂漠のラリー。

路面はもちろん凸凹で平らな場所などはない。

飛んだり、跳ねたりが当たり前のラリー走行で、エンジニアの技術力が詰まった足回りが素晴らしすぎた。

衝撃を吸収する前後のサスペンション。

衝撃を受け止めるだけではなく、タイヤの接地面を減らすことなく前進する力を路面に伝え続けなけらばならない。

そんな足回りの究極がこの映像。

ボディにだけ目をやると平坦な道をひた走る車のようにしか見えない。
しかし、足回りを見るとこれがすごいことに。

4つのタイヤがそれぞれに違う路面を捉え、サスペンションで吸収する
構造やサスペンション・スプリングの基本的な性能が良いこともあるが、センサーが組み込まれて制御されるのもラリー技術の進歩。

それにしても、鮮やかすぎるほど、乗り心地を崩さない足回りの映像だけに、ネットでも一気に拡散されました

2019-04-03 11493