全国の認知中古車一覧

自動車ディーラー認定中古車検索

全国の自動車ディーラーが認定した厳選中古車を探せる公式サイトまとめです。


認定中古車とは

認定中古車とは

中古車を探すときによく耳にする認定中古車とは?
中古車を販売する店舗以外の第三者機関が車の鑑定や査定のプロによって、厳しい条件で査定された車両。
その後プロの整備士に検査と点検を受けた後に一定の基準を満たす中古車の事を認定中古車と言います。

ポイントは、第三者機関による査定事前点検と整備済みの車両なので安心して購入できるという事で認定中古車として販売される車両です。

認定中古車には、鑑定書がついている場合が多く、販売店側としても査定・点検・整備済みの中古車であることから、販売後の保証を充実させたり長期保証をつけて自信を持って販売している場合が多いです。

認定という言葉は、販売店独自の検査で認定中古車として販売している販売店も多く存在しますが、世の中一般的に信頼できる認定中古車は、トヨタ、日産、ホンダなどの自動車ディーラーが認定して直接販売するディーラー系認定中古車

ディーラー系に対し中古車情報系の認定中古車も増えてきています。
「カーセンサー認定」や「Goo鑑定」などの中古車情報誌が独自に定めた認定制度です。
中古車販売店舗に対し、第三者の中古車鑑定士が査定・点検し、一定の基準を満たした中古車のみを認定中古車として販売しています。
もちろん、第三者機関が査定することで客観的に見た車両の状態が把握できるため、信頼度が高い中古車として購入して間違いありません。

ちなみに厳選された査定内容や、点検項目、整備項目などは、各販売店毎に基準が違うため、購入前に確認をしておくことをおすすめします。


認定中古車と中古車の違い

中古車の流通の流れは、こうです。
中古車を買取してくれるサービス(ガリバーなど)に車を見せて売却します。
実際には、年式や走行距離を確認し、現車確認は5分から10分程度で売却が決定します。
極端な事を言えば、購入した車をそのまま販売店で展示して販売する事もできます。
通常は、車を購入した販売店が車両の洗車や簡単な検査・整備を行い安心と安全を加えて店頭販売をします。

認定中古車との大きな違いは、信頼できる第3者機関での点検がされていないことと、厳しい検査や整備項目など一定の基準をクリアしているの確約がないことです。
販売店でどのような点検や整備がされているのかが購入者からでは分からない点が多いのが通常の中古車なのに対し、認定中古車は、その点がはっきりと分かり安心して購入できるという点が大きな違いです。


認定中古車を選ぶデメリット

正規自動車ディーラー系の認定中古車の場合、年式と走行距離、車の状態が一定以上の基準を満たした車両であること
さらには、入念に点検と検査を行い必要な箇所は補修して販売しています。
プロが認定した以上は、一定期間中に発生する故障についての保証が非常に充実しているので、購入後の万一の事態も万全のサポートを受けることができます。

最近では、ハイブリッドカーや電気自動車など自動車が増えてきました。普通の販売店では対応できない特殊技術も必要となるため、新車を販売しているディーラー認定中古車として購入を検討する方がおすすめな車両も増えてきています。

中古車情報系の認定中古車の場合は、第三者機関を使いプロの査定士が事故歴を調査し、実際の目で確認して事故歴の有無をつけ、内外装の状態も隅々まで目視で確認、各種機能は正常に動作するか実際に動作確認を行う徹底ぶり。 エンジンのコンディションも含めると300カ所以上をチェックする事から、認定された中古車は信頼性が高い状態である事は間違いありません。
販売時の車の状態が良いという点にメリットはありますが、その後の保証内容については販売店によるので確認が必要です。


認定中古車を選ぶデメリット

中古車の販売までの手厚い整備や保証をつけるため、同じタイプの車両に比べると割高な販売価格になることがデメリットです。

ディーラー系の認定中古車は、点検・整備・購入後の保証も含まれるので同じ車両の中古車に比べ30万から100万円ほど割高で販売されている傾向にあります。

中古車情報系の認定中古車は、第3者機関での点検費用が上乗せされ5万円から40万円ほど割高な価格で販売されています。

認定中古車とは言え、中古車の特性上どうしても購入後の故障については、何が起きるか予測不能です。
販売時に車の状態が万全で良好だということだけで、購入後の乗り方や車の扱い方にもより故障に繋がるケースもあります。
認定中古車だから故障しないという事はではないので、購入後の保証内容が充実しているのかしていないのかは購入のポイントにして考えても良いでしょう。
ただし、購入前から安心や安全を買おうとすればするほど割高になるので注意して確認してみましょう


認定される中古車の条件とは?

まずは、年式と走行距離が基準を満たしていること
修復歴がないこと。
水没車両でないこと。
走行距離が巻き戻されていないこと
車両に大きな欠陥や損傷がないこと
など、事前に決められている基準をクリアできなければ認定される事はありません。


認定されない中古車の条件とは?

走行距離超過
事故車・水没車
外装・内装が基準以下
点検箇所の検査結果が基準以下
など、事前に決められた基準をクリアできず、補修できない車両については認定されません。


認定中古車の買い方

ディーラー系の認定中古車は、自動車ディーラー毎に系列の中古車販売店を持っています。公式サイトで掲載されている車両、販売店舗で聞いて全国から探してもらう方法があります。
系列の中古車であれば、他県から取り寄せて実際の現車確認をさせてくれる販売店も多いです。
また、条件を伝えておく事で、全国のディーラーに持ち込まれる下取り車両からいち早く紹介してもらう事もできます。

中古車雑誌系の認定中古車の場合は、ネットで検索する際に認定中古車に絞って検索することができます。ネットで探したら該当の販売店に連絡をとって現車確認して購入することができます。


認定中古車検索サイトまとめ

ブランド メーカー 認定中古車 一般中古車
トヨタ T Value(トヨタ公式中古車) 中古車(58222台)
レクサス CPO 中古車(9604台)
日産 日産認定中古車 中古車(33290台)
ホンダ ホンダオートテラス 中古車(36670台)
マツダ MAZDA認定U-car 中古車(22182台)
スバル SUGDAS 中古車(12097台)
三菱 MC net 中古車(15350台)
スズキ U's STATION Mobility 中古車(20941台)
ダイハツ U-CATCH 中古車(26955台)
いすゞ IGAL(ISUZU GROIP AUTO LAND) 中古車(78台)
光岡自動車 ミツオカ認定中古車 中古車(237台)
三菱ふそう FUSO中古車 中古車(台)
フォルクスワーゲン DasWeltAuto 中古車(6510台)
メルセデス・ベンツ サーティファイドカー 中古車(13997台)
アウディ Audi認定中古車 中古車(6332台)
ミニ MINI NEXT 認定中古車 中古車(2603台)
BMW BMW認定中古車 中古車(11995台)
ポルシェ Porsche 認定中古車 中古車(2675台)
フェラーリ Ferrari 認定中古車 中古車(693台)
ランボルギーニ CORNS認定中古車 中古車(473台)
マセラティ MASERATI 認定中古車 中古車(686台)
アルファ ロメオ alfaromeo認定中古車 中古車(844台)
フィアット FIAT認定中古車 中古車(1248台)
アバルト abarth認定中古車 中古車(423台)
ロータス LOTUS認定中古車 中古車(180台)
プジョー PEUGEOT認定中古車 中古車(1533台)
ベントレー Bently認定中古車 中古車(355台)
シボレー ゼネラル・モーターズ・ジャパン認定中古車 中古車(1015台)
シトロエン シトロエンセレクト 中古車(867台)
ジャガー Jaguar認定中古車 中古車(1433台)
ランドローバー APPROVED 中古車(1199台)
ジープ Jeep認定中古車 中古車(2235台)
アストンマーティン ASTON MARTIN 認定中古車 中古車(261台)
ルノー Renault OCCASIONS 中古車(654台)
キャデラック キャデラック認定中古車 中古車(551台)
ボルボ ボルボ認定中古車 中古車(2383台)
テスラ TESLA 認定中古車 中古車(台)

認定中古車検索サイトまとめとは

自動車ディーラー別に存在する認定中古車検索サービスを一覧でまとめました。
SUVの認定中古車を探す場合は、トヨタや日産、ホンダ、BMWなど複数のディーラーの認定中古車を確認して検索しなくてはいけません。
横断して便利に認定中古車を探しやすくするために公式ページをまとめて表示しています。