MotoGP王者ジョアン・ミルは36番を選択。チャンピオンのみが許される1のナンバーをつけた歴代ライダーとつけなかった歴代ライダー

2021年のMotoGPにチャンピオン番号1はなし。スズキのジョアン・ミルがゼッケンナンバー36番を使うことを決定。ゼッケン番号

2020年MotoGP王者 スズキのジョアン・ミルのゼッケンは36で決定

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2020年のMotoGPチャンピオンとなったスズキのジョアン・ミルのゼッケン番号が決定❗️
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王者にのみ許されるチャンピオンナンバー「1」を使うことができるという選択肢
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ナンバー1をつけることが許されるのはチャンピオンのみ。チャンピオンになった翌年につけることが許されるゼッケンナンバー「1」
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2021年のMotoGPで「1」をつけることができるスズキのジョアン・ミルがゼッケンナンバーを「36」のままチャンピオンナンバー「1」を使わないことを決めた

2020年絶対王者ホンダのマルク・マルケスの負傷で大波乱となったMotoGPクラス。
スズキのジョアン・ミルは1勝と7度の表彰台を獲得しワールドチャンピオンを獲得した。
チーム・スズキ・エクスターのTwitterに投稿されたこちらの映像で今年度のゼッケンナンバーを確定させた模様

ゼッケンを決めたわけ

ある朝、目が覚めた時に今年のゼッケンの番号を決めた。
愛着のある、いつもと同じ36番にする

1番は夢だし、この番号を使えることは本当に素晴らしい。
だけど36番は一生懸命レースしてきた番号
2度の世界選手権で勝たせてくれて頂点に連れてきてくれたのはこの36番

自分の仕事はここで終わりではない
この数字で今までよりもより多くのタイトルを獲得し続け、またこの番号を使うチャンスをえなければならない
1回チャンスがあっただけ、2021年は36番を維持することを選んだという

歴代チャンピオンで1番を使ったライダー使わなかったライダー

チャンピオンナンバーの「1」をつけることは必須ではない。それぞれのライダーが選ぶことができるわけだが、1番を選んだライダーと選ばなかったライダーを少しまとめてみた

ゼッケン1をつけた歴代ライダー

ケビン・シュワンツ(1994年)
ミック・ドゥーハン(1995-1999年)
アレックス・クリビーレ(2000年)
ケニー・ロバーツ・ジュニア(2001年)
ニッキー・ヘイデン(2007年)
ケーシー・ストーナー(2008年)
ホルヘ・ロレンソ(2011年)
ケーシー・ストーナー(2012年)

ゼッケン1をつけなかった歴代ライダー

バレンティーノ・ロッシ(2002-2006年)
バレンティーノ・ロッシ(2009-2010年)
ホルヘ・ロレンソ(2013年)
マルク・マルケス(20014-2015年)
ホルヘ・ロレンソ(2016年)
マルク・マルケス(20017-2020年)
ジョアン・ミル(2021年)

2000年以前は、多くのライダーがチャンピオンが1番をつけることが多かったが、バレンティーノ・ロッシ以降自分のゼッケン番号を使い続けるライダーが多く現れて今に至っています。

MotoGPで使ってはいけない永久欠番は4つ

MotoGPのライダーは基本的には好きな番号を使うことができますが、永久欠番なるものが存在します。

34番

ケビン・シュワンツ

ケビン・シュワンツのMotoGP(ロードレース世界選手権)における偉業を称えて永久欠番となりました。

58番

マルコ・シモンチェリ

2011年にマレーシアGPの決勝でレース中の事故で他界。2016年に永久欠番となりました。

69番

ニッキー・ヘイデン

チャンピオン獲得の翌年2017年に交通事故で他界。2019年に永久欠番となりました。

74番

加藤大治郎

MotoGPクラス参戦2年目の2003年の鈴鹿サーキットで決勝レース中に転倒し他界。2019年に永久欠番となりました。

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#ジョアン・ミル #ゼッケン番号