軽自動車規格の変遷において、ディーゼルエンジンではいけないという記載はない。  だが、直噴ターボディーゼルが誕生するまでのディーゼルエンジンは、大排気量で、低回転で大きな力を出し、なおかつ低回転域を常用するうえで効率の良いエンジンとされてきた。  このため、まず産業用の定置型や船舶などで使われ、のちに鉄道や貨物自動車で使われてきた歴史がある。

#軽自動車 #エンジン

2018-07-15 10:18 75
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