名古屋市消防局は13、14日、国内に唯一現存するとされるドイツのメルセデス・ベンツ社製のはしご車の特別展示を行う。  国産のはしご車がなかった1935年、高層化が進んだ市中心部の消防体制を強化するため、中消防署に配置され、68年までの33年間活躍した。  老朽化が進んでいたが、広報車などとして活用するため、2016年から中日本自動車短期大学(岐阜県坂祝町)で修復作業が進められており、手動式サイレンを鳴らすことができるようになった。将来的には自走することを目指している。

#メルセデス・ベンツ #ベンツ

2018-01-12 19:08 閲覧数: 164
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