パンク、冬用のスタッドレスタイヤへの交換が簡単に自分でもできる。基本的なタイヤ交換の方法から使えるタイヤ交換テクニックまで、タイヤ交換時に役立つ情報を提供

タイヤ交換の仕方



車を乗る人であれば、タイヤ交換を自分でする必要は、必ずある。
突如、必要となるのはパンクしてしまった時。
冬用のスタッドレスタイヤと交換するときなど。

ディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドでタイヤ交換をお願いすることもできるが、今回はタイヤ交換を自分でやる方法をご紹介します。
1本 500円から1500円くらいが相場のようですが、自分でやる方法は知っておくと便利です。

特に冬用タイヤへの交換は、雪が降るタイミングで長蛇の列になりタイヤ交換待ちができてしまいます。
自分でできるようになっておくと便利な時も多くありますので、おすすめです。

今回のタイヤ交換の手順は、JAFがパンク修理の仕方を教えてくれる動画をご紹介します。



まずは車両に必ず搭載されている機材の確認。
主にトランクに入っているケースと助手席に入っているケースが多いようです。
分からない場合は、車両の説明書を確認して見てください。



1. まずは、説明書をみて、タイヤ交換の仕方を見ておくことも重要です。



2.車種によっては、ホイールキャップがある車もあります。その場合は、マイナスドライバーなどでホイールキャップを外します。
 大抵の場合は、大きな力がなくてもホイールキャップを外す事ができます。



3.ジャッキアップする前に、まずは、ネジ(ホイールナット)を緩めます。
 緩めすぎてはダメです。



4.タイヤが地面から浮くほどジャッキアップしてください。
 かなり回転させる必要があります。



5.ネジ(ホイールナット)を緩めてタイヤを外します。



万一ジャッキが外れた場合を想定して、タイヤを噛ませておきます。



6.タイヤを取り付けます。



ネジ(ホイールナット)は、クロスするように



7.ネジ(ホイールナット)をしめる。しっかりと締めます。
 締めすぎるとおれる場合があるので、注意が必要です



8.ジャッキを下ろしてから、最後にもう一度、増し締めします。
 交換後、すぐにガソリンスタンドなどで適正な空気圧にしましょう。
 その後、増し締めすると完璧です。

これで安心! JAFが教えるタイヤ交換の方法


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#スタッドレス #タイヤ交換 #冬用タイヤ

2017-12-30 00:00 987
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