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これは過激。テックアートがポルシェ「パナメーラ」をクロームラッピング&カスタム

2017-12-16 22:30 閲覧数:183 これは過激。テックアートがポルシェ「パナメーラ」をクロームラッピング&カスタム

ポルシェを主に手掛けるチューナーのテックアートが、ポルシェ「パナメーラ」を過激にカスタム。 今回カスタムを手掛けた個体は、2018年モデルの「パナメーラ・ターボ」で、テックアートが提供するワイドボディーキットを装着し、更にはワイドフェンダーによってワイド&ローな印象を与えた一台となっています。 そして更に過激さを増しているのが、このクロームシルバーラッピングで、余すことなく隅々までフルラッピング施工することで、一切の妥協の無いカスタム車両へと進化しています。 職人の手によって施工されたクロームシルバーラッピングですが、つなぎ目を一切見せない非常に綺麗な仕上がりとなっており、日本のラッピング技術でもここまで隅々までまとめるのは中々に難しいのではないかと思います。 ちなみに、このカラーラッピングによる費用は約150万円程。 足回りを見ていくと、フロント・リヤ共に20インチの大口径鍛造アルミホイールを着用し、レッドカラーのブレーキキャリパカバーを装着することで、引き締まりの足元を演出。 リヤウィングまでもがクロームシルバーにて仕上げられていまね。 本当に隅々までラッピング技術を魅せつける姿勢には感動の一言。 Reference:AUTOGESPOT 関連記事①:レッド&ブラックが激しい。テックアートがポルシェの最新モデル「911GT3」を過激カスタム ポルシェのチューナブランドとなるテックアートが、同社の最新モデル「911GT3」専用パッケージをドイツ・エッセンモーターショー2017にて世界初公開。 この個体は、新たなカーボンスポーツパッケージを備えたボディキットに加えて、一体型エアコンセント、エアブレード、ウィングレット、サイドスカート、リヤウィングプロファイル、ラムエアスクープ、カーボンファイバ製リヤディフューザー、フロントスポイラー、そしてフロントボンネットを備えた過激な一台として登場。 もちろん、純正パーツからの大胆な交換作業となりますが、車体重量の軽量化にも繋がり、スタイリッシュ且つ派手な見た目へと変貌しています。

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#ポルシェ #パナメーラ

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